新台5/11新台4機種 完全予習公開!ビッグドリーム/バイオRE3/スーリオ2/タクオパの設定判別・天井・期待値を網羅

炎炎2(炎炎ノ消防隊2・えんえん2)スマスロ 設定6 グラフ・勝率・挙動・全設定判別【機械割114.9%・終日+80,460円】

公開: 2026-04-16 / 更新: 2026-05-09
🆕 2026/5/9 大幅拡張更新

炎炎2 設定6勝率の理論計算・設定6挙動の見抜き方・グラフの典型形(時間帯別)・全設定別シミュレーション・設定差全項目まとめ・偽装グラフの落とし穴・RB中キャラ紹介シナリオの確定系判別を新規追加。RB中キャラ紹介(シンラ=設6確定/ジョーカー=設5以上確定)+REG後終了画面+伝導者の罠中ボーナス当選率の主軸判別を完全網羅。

はじめに(炎炎2 設定6の全体像)

炎炎2 設定6 朝一
Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2(炎炎2)

Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2(炎炎2・えんえん2・スマスロ炎炎ノ消防隊2)」(SANKYO)の設定6・設定6グラフ・設定6勝率・設定6挙動を、全設定差・終日期待出玉・累積ボーナス回数推移・RB中キャラ紹介シナリオ・REG後終了画面のデフォルト率設定差まで完全解説。機械割114.9%・AT純増5.8枚/G・上位ST「紅J大戦」(期待2,050枚)・最強特化ゾーン「アドラバースト」(期待2,760枚)の組み合わせで、引き当てれば大量出玉が見込めるスマスロ機種です。

本記事では「炎炎2 設定6」「炎炎ノ消防隊2 設定6」「えんえん2 設定6」「炎炎 設定6」「炎炎2 設定6 グラフ」「炎炎2 設定6 勝率」「炎炎2 設定6 挙動」「炎炎ノ消防隊2 高設定 グラフ」等のクエリに対する答えを網羅。数値は炎炎2 機種詳細ページのメーカー公表値ベース。

結論を先取りすると本機の設定6判別は「RB中キャラ紹介の確定系シナリオが最強」です。シンラ(死ノ圧)=設6確定・ジョーカー=設5以上確定・黒野=設4以上確定の3種は1回出現で対象設定が一気に絞り込めます。グラフ単独では低設定の一撃(アドラバースト3000枚等)で偽装される可能性があるため、必ず複合判別してください。

炎炎2 設定6の基本数値

  • 機械割: 114.9%
  • ボーナス確率: 1/227
  • 炎炎ループ確率: 1/486
  • AT純増: 約5.8枚/G
  • コイン持ち: 約33.1G / 50枚
  • 炎炎大戦(上位ループST): ボーナス期待度約80% / 期待枚数約1,200枚
  • 紅J大戦(最上位ループST): ボーナス期待度約90% / 期待枚数約2,050枚
  • アドラバースト(最強特化ゾーン): 期待枚数約2,760枚
  • EXボーナス: 1,000-3,000枚(振り分け 1,000枚50%/2,000枚25%/3,000枚25%)
  • 終日収支期待値(12時間9,000G): +4,023枚 / +80,460円(等価)
  • 終日収支期待値(13時間9,750G): +4,358枚 / +87,165円(等価)

本機の設定6は機械割114.9%とスマスロ高設定域の好水準。AT純増5.8枚/Gの高速消化+紅J大戦(期待2,050枚)・アドラバースト(期待2,760枚)・EXボーナス(最大3,000枚)の一撃性能で、引き当て時の出玉爆発力が魅力です。

全設定別の機械割・確率比較

設定差はボーナス確率・炎炎ループ確率・伝導者の罠中ボーナス当選率・有利区間リセット時の炎炎大戦突入率・RB中キャラ紹介シナリオに分散。階層的な設定差構成で、複数指標を組み合わせる判別が前提となります。

設定機械割ボーナス炎炎ループ罠中変換時BO
設定197.7%1/2721/684約30%
設定298.8%1/2691/662約31%
設定3101.2%1/2571/617約33%
設定4105.6%1/2421/546約36%
設定5110.2%1/2361/518約38%
設定6 ★114.9%1/2271/486約42%

※「罠中変換時BO」=伝導者の罠中の十字目変換時ボーナス当選率

設定差倍率(設定1→設定6)

  • ボーナス確率: 1/272 → 1/227 = 約1.20倍
  • 炎炎ループ確率: 1/684 → 1/486 = 約1.41倍
  • 伝導者の罠中ボーナス当選率: 30% → 42% = 約1.40倍
  • 機械割: 97.7% → 114.9% = +17.2pt

機械割17.2pt差はスマスロでも上位水準で、設定6引きのリターンが大きい機種。炎炎ループ確率約1.41倍差伝導者の罠中変換時ボーナス当選率約1.40倍差が判別の主軸数値となります。

終日シミュレーション(期待出玉・収支)

機械割から算出した1日内の理論差枚推移。実戦回転速度約750G/時(1時間=750G、1日12時間=9,000G、終日13時間=9,750G)、等価交換(20円/枚)時の収支期待値を、4時間/8時間/12時間(終日)/13時間(超終日)の4区間で算出。

設定4時間(3,000G)8時間(6,000G)12時間(9,000G)13時間(9,750G)
設定1 (97.7%)-207枚 / -4,140円-414枚 / -8,280円-621枚 / -12,420円-672枚 / -13,455円
設定2 (98.8%)-108枚 / -2,160円-216枚 / -4,320円-324枚 / -6,480円-351枚 / -7,020円
設定3 (101.2%)+108枚 / +2,160円+216枚 / +4,320円+324枚 / +6,480円+351枚 / +7,020円
設定4 (105.6%)+504枚 / +10,080円+1,008枚 / +20,160円+1,512枚 / +30,240円+1,638枚 / +32,760円
設定5 (110.2%)+918枚 / +18,360円+1,836枚 / +36,720円+2,754枚 / +55,080円+2,983枚 / +59,670円
設定6 (114.9%)+1,341枚 / +26,820円+2,682枚 / +53,640円+4,023枚 / +80,460円+4,358枚 / +87,165円

※算出根拠: 1G当たり3枚投入×(機械割-100)% で1G差枚を算出。設定6 114.9%なら +0.447枚/G、9,000Gで+4,023枚=80,460円。等価交換ベース。

設定6なら4時間打ちで+25,000円射程・終日で+80,000円射程。実戦では紅J大戦・アドラバースト・EXボーナスの分散があるため、終日で「-2,000枚〜+8,000枚」のブレが普通。設定狙いの精度を上げるには5,000G以上のサンプルを見るのが目安。

炎炎2 設定6 グラフ推移と紅J大戦・アドラバーストの特徴

AT純増5.8枚/Gの高速消化ベース

本機のAT純増は5.8枚/Gと高速。AT継続中は短時間で大量出玉が積み上がるため、グラフ上では急角度の上昇区間として現れます。10G進むと約58枚=約1,160円相当の出玉スピード。

炎炎大戦(ループ率約80%)の連続継続区間

炎炎大戦 ラウンド画面
炎炎大戦 ラウンド画面

上位ST「炎炎大戦」はボーナス期待度約80%・期待枚数約1,200枚のループ型。15G+α単位で継続抽選を行い、平均約5セット継続。設定6では炎炎ループ確率1/486の優遇により炎炎大戦への到達回数が増加し、グラフに段階的な上昇区間が頻発します。

紅J大戦(期待2,050枚)の超急騰区間

紅J大戦・超炎炎ブースト
紅J大戦・超炎炎ブースト

最上位ST「紅J大戦」はボーナス期待度約90%・期待枚数約2,050枚。十字目変換率66-70%と非常に高く、平均約10セット継続。引き当てればグラフが垂直に立ち上がる超急騰区間が発生。エピソード「ダークヒーロー」成功時、灰焰BONUS中の昇格などで突入。

アドラバースト(期待2,760枚)の最強特化ゾーン

アドラバースト
アドラバースト

本機最強の特化ゾーン。20G+αの間にJAC(約1/5)を引くたびに大量上乗せ。期待枚数約2,760枚と一撃性能は圧倒的。森羅万象(8G CZ・成功率約28%)成功時、ロングフリーズ(十字リプの一部)で突入。引き当てれば3,000枚オーバーの垂直ジャンプでグラフが完成します。

炎炎2 設定6 グラフの典型形(時間帯別の挙動パターン)

「炎炎2 設定6 グラフ」「炎炎ノ消防隊2 高設定 グラフ」を実戦データ・理論計算ベースで分解。設定6グラフは「急角度の上昇 + 急騰多発 + 浅いハマり」が典型形です。

典型形A: 早期紅J大戦引き当てで前半急騰型

朝一〜2,500G以内に紅J大戦(期待2,050枚)を引き当てるパターン。前半段階で+2,000〜+3,500枚に到達し、その後はAT純増5.8枚/Gの高速ベースで継続して伸び続ける形。設定6の炎炎ループ確率1/486の優遇が活きるパターンで、前半1,500-2,500Gで炎炎大戦→紅J大戦昇格が目安。

特徴: 序盤に大きな段差(垂直の立ち上がり)→中盤以降は急角度の右肩上がり。終日で+5,000〜+8,000枚帯に着地。早期紅J大戦の台はそのまま設定6本命候補として終日継続推奨。

典型形B: 後半アドラバースト発動で大ジャンプ型

5,000G以降の後半にアドラバースト(期待2,760枚)を引き当てるパターン。前半は理論差枚通り+1,500〜+2,500枚帯で推移し、後半に3,000枚オーバーの大ジャンプでグラフが垂直に立ち上がる形。終日で+5,000〜+8,000枚帯の最上位グラフに着地。

特徴: 前半は理論値通り・後半1点で完成。設定狙いとして粘り続ける価値が大きい。アドラバースト到達は1日0-1回が目安で、引き当てれば差枚が一気に確定します。

典型形C: 平均的右肩上がり型(理論値ぴったり収束)

紅J大戦・アドラバースト等の超急騰区間が発生せず、ボーナス・炎炎大戦の積み重ねで理論値通り推移するパターン。終日で+3,500〜+5,000枚帯に着地(理論差枚+4,023枚帯)。グラフは細かい上下動を繰り返しながら緩やかに右肩上がりになります。

特徴: 大きな急騰区間は無いが、450G以内当選が頻発しハマり区間が浅い。地味だが終日プラスに収束する典型的な高設定グラフです。

典型形D: 前半マイナス→後半巻き返し型

前半1,000-3,000Gで紅J大戦/アドラバースト引き当てがなく、ボーナス確率も理論値以下に推移して-1,000〜-2,000枚まで沈むパターン。後半に紅J大戦/アドラバースト引き当てで巻き返し、終日で+1,500〜+3,500枚帯に着地。

特徴: 前半マイナス→後半巻き返し。グラフだけ見ると低設定挙動だが、RB中キャラ紹介の確定系シナリオが出現していれば設定6を疑って継続が正解。設定6でも前半は-2,000枚帯まで沈むことが普通にあります。

炎炎2 設定6 勝率の理論計算

炎炎2 設定6 勝率」は機械割114.9%・期待差枚+4,023枚(終日12時間9,000G想定)に対して、紅J大戦/アドラバースト/EXボーナスの分散を考慮すると約70-75%前後と推定されます。

区間プラス収支率+3,000枚以上率+5,000枚以上率
3,000G(4時間)約60%約20%約8%
6,000G(8時間)約66%約32%約15%
9,000G(12時間=終日)約72%約45%約25%

※プラス収支率: 該当区間時点で差枚+1枚以上の確率(理論値ベースの推定)

3,000G(4時間)時点ではまだ理論差枚が小さく、分散の影響でプラス収支率は約60%。9,000G(12時間=終日)で約72%のプラス収支率に達します。設定6でも下位25-30%は終日マイナスで終わる可能性があるため、グラフが沈んでも設定6が確定していれば撤退せず継続が原則です。

炎炎ノ消防隊2 設定6 挙動の見抜き方

炎炎ノ消防隊2 設定6 挙動」「炎炎2 高設定 挙動」を実戦で見抜くためのチェックポイント8選。複数指標の累積で判別精度が上がります。

  1. RB中キャラ紹介で高設定示唆/確定系シナリオ出現: シンラ(死ノ圧)=設6確定、ジョーカー=設5以上確定、黒野=設4以上確定、第8④/アイリス⑥=設6濃厚、大隊長=設4以上濃厚。1回出現で対象設定が一気に絞り込める最強の判別要素。
  2. REG後ボーナス終了画面のデフォルト率が低い: 設1約77% vs 設6約55%。デフォルト以外(帽子/119等の高モード示唆)が頻発すれば設6期待度大。
  3. 獲得枚数表示の高位パターン: 119OVER(設2以上)、246OVER(偶数濃厚)、456OVER(設4以上濃厚)、666OVER(設6濃厚)。666OVERは設6でしか出現しません。
  4. エンディング中ミニキャラ確定系: アイリス=設4以上濃厚、紅丸&ジョーカー=設5以上濃厚、ショウ=設6濃厚。エンディング到達は設6なら頻発します。
  5. ボーナス・炎炎ループ初当りペースが理論値以下: ボーナス1/227・炎炎ループ1/486の理論ペース以下なら設6想定。1000G消化で4-5回のボーナス当選が目安。
  6. 伝導者の罠中の十字目変換時ボーナス当選率が高い: 設1約30% vs 設6約42%。罠中の体感当選率が高ければ設6期待度大。
  7. 有利区間リセット後の炎炎大戦突入頻発: 設1約20% vs 設6約40%。有利区間リセット後にすぐ炎炎大戦に入る感触なら設6可能性大。
  8. 450G超え率が低い: 設定6は450G超え率わずか7%。450Gを頻繁に超える挙動なら設6を否定。

時間帯別の累積ボーナス回数差

1000G/2000G/3000G/5000G/9000G時点での累積ボーナス回数の理論期待値。設定差倍率は数字が大きくなるほど明確化します。

区間設1(1/272)設4(1/242)設6(1/227)設1→設6差
1,000G約3.68回約4.13回約4.41回約0.73回
2,000G約7.35回約8.26回約8.81回約1.46回
3,000G約11.03回約12.40回約13.22回約2.19回
5,000G約18.38回約20.66回約22.03回約3.65回
9,000G(終日)約33.09回約37.19回約39.65回約6.56回

1000G時点の理論差は0.73回・3000Gで約2.19回・終日で約6.56回。3000G以上のサンプルで判別精度が出始め、5000G以上で明確化します。終日では設1と設6で約6.5回のボーナス回数差が見えるため、ボーナス回数だけでも一定の判別が可能です。

炎炎ループ確率(設1=1/684 vs 設6=1/486)も同様に判別軸として使えます。終日(9,000G)で設1=約13.16回 vs 設6=約18.52回で約5.36回の差。炎炎ループ回数が時間あたり多ければ設6期待度大です。

RB中キャラ紹介シナリオ(本機最大の判別要素)

炎炎2 RB中キャラ紹介
炎炎2 RB中キャラ紹介(本機最大の判別要素)

炎炎2 設定6 判別」の最強指標がこのRB中キャラ紹介シナリオ。第8特殊消防隊・伝導者・アイリスの3カテゴリと、確定系シナリオ(設定4以上のみ出現)が用意されています。

確定系シナリオ(1回出現で判別即終了)

  • シンラ(死ノ圧): 設6でしか出現しない約1% → 設6確定
  • ジョーカー: 設5約1% / 設6約2% → 設5以上確定
  • 黒野: 設4-6で約1% → 設4以上確定
  • 第8④: 設6のみ約1% → 設6濃厚
  • アイリス⑥: 設6のみ約0.5% → 設6濃厚
  • 大隊長: 設4-6で出現 → 設4以上濃厚
  • 第8③: 設4-6で出現 → 設4以上濃厚

確定系シナリオは1回出現で対象設定が一気に絞り込めます。シンラ(死ノ圧)が出れば設6確定のため、これだけで終日継続確定です。

デフォルトシナリオの設定示唆度

デフォルト系の第8①/②伝導者①アイリス⑤(設1のみ約3%/設4約5%/設6約7.5%)等は単発では設定示唆度が低めですが、複数回の出現傾向で総合判断します。アイリス⑤の出現頻度が高ければ高設定(設1約3% vs 設6約7.5%)。

RB中キャラ紹介での判別フロー

RBが当選するたびに必ずキャラ紹介をチェック → 確定系シナリオが出れば即判別完了 → 確定系が出ない場合はアイリス⑤の頻度で総合判断 → 5回以上のRBサンプルで濃厚示唆が無ければ設4以下を疑う、というフローが基本です。

REG後ボーナス終了画面のデフォルト率設定差

ボーナス終了画面
ボーナス終了画面パターン別

ボーナス終了時の画面で設定を示唆。REG後の方がデフォルト出現率に大きな設定差が存在します。

設定BIG後デフォルト率REG後デフォルト率
設定1約86%約77%
設定2約83%約72%
設定3約80%約68%
設定4約77%約62%
設定5約73%約58%
設定6約70%約55%

REG後デフォルト率の設定1→設定6の差は22pt(77%-55%)と大きく、デフォルト以外の出現頻度で判別可能。設1は4回中3回がデフォルトに対し、設6は2回中1回程度がデフォルト。5回以上のREG後画面サンプルで判別精度が出始めます

終了画面パターン別の示唆内容

  • シルエット: モード示唆(デフォルト)
  • 帽子: 高モード示唆
  • 119: 最上位モード示唆

エンディング中ミニキャラ(確定系示唆)

エンディング中ミニキャラ
エンディング中ミニキャラ

エンディング(2,400枚到達時)中に出現するミニキャラで設定を示唆。確定系の濃厚示唆が4種類用意されています。

  • タマキ: 高設定期待度UP
  • アイリス: 設4以上濃厚
  • 紅丸&ジョーカー: 設5以上濃厚
  • ショウ: 設6濃厚

エンディング到達は設6なら頻発(理論的には9,000Gで約1-2回)するため、エンディング中ミニキャラのチェックは必ず行ってください。ショウが出れば設6濃厚で判別即終了です。

伝導者の罠中の十字目変換時ボーナス当選率

伝導者の罠中の小Vリプレイから十字目変換が成功した際のボーナス当選率に明確な設定差が存在。設1約30% vs 設6約42%で約1.40倍差

設定十字目変換時ボーナス当選率
設定1約30%
設定2約31%
設定3約33%
設定4約36%
設定5約38%
設定6約42%

体感の判別軸として「伝導者の罠中の当選感触」が使えます。罠中の十字目変換が成功してもボーナス当選しないケースが連続すれば設定1-3寄り、変換成功で当選頻発なら設4以上を疑える指標です。10回以上の伝導者の罠サンプルで傾向が見え始めます。

有利区間リセット時の炎炎大戦突入率

有利区間リセット(炎炎ループの一部終了時、エンディング終了時)に炎炎大戦に突入する割合に設定差が存在。設1約20% vs 設6約40%で約2.0倍差と本機最大級の設定差。

設定炎炎大戦突入率(有利区間リセット時)
設定1約20%
設定2約22%
設定3約25%
設定4約30%
設定5約35%
設定6約40%

有利区間リセット後にすぐ炎炎大戦に入る感触なら設6可能性大。設6なら有利区間リセット2-3回に1回は炎炎大戦に入る計算で、終日では複数回のサンプルが取れる判別軸です。

全設定別シミュレーション(短時間/半日/終日)

全設定で「短時間=3,000G/半日=6,000G/終日=9,000G」の理論差枚と収支期待値を再掲。設定狙いの判断材料として活用してください。

設定短時間(3,000G)半日(6,000G)終日(9,000G)投資判断
設定1-207枚-414枚-621枚×撤退推奨
設定2-108枚-216枚-324枚×撤退推奨
設定3+108枚+216枚+324枚△継続可
設定4+504枚+1,008枚+1,512枚○継続推奨
設定5+918枚+1,836枚+2,754枚◎継続推奨
設定6+1,341枚+2,682枚+4,023枚★終日継続必須

設定3以上で機械割100%超え。設定4(105.6%)以上で実用的なプラス収支、設定6なら終日+4,023枚=+80,460円期待値。設定狙いとしての勝率の高さは「設定6がメリハリの効いた挙動を示すか」がポイントになります。

設定差全項目まとめ(判別優先順位付き)

本機の設定差全項目を判別優先順位で並べたチェックリスト。確定系示唆(優先度★)→確率系(優先度○)→傾向系(優先度△)の順で判断してください。

優先度指標判別力サンプル目安
★最優先RB中キャラ紹介(シンラ/ジョーカー/黒野等)確定系で1回判別終了RB毎回チェック
★最優先エンディング中ミニキャラ(ショウ/紅丸&ジョーカー/アイリス)確定系で1回判別終了エンディング到達毎回
★最優先獲得枚数表示(666OVER等)確定系で1回判別終了AT終了毎回
○高優先REG後ボーナス終了画面のデフォルト率(77%→55%)22pt差で判別精度高REG 5回以上
○高優先炎炎ループ確率(1/684→1/486・約1.41倍差)大きな確率差で判別力高5,000G以上
○高優先伝導者の罠中ボーナス当選率(30%→42%・約1.40倍差)罠中の体感で判別可能罠 10回以上
△中優先ボーナス確率(1/272→1/227・約1.20倍差)大きいサンプルで判別5,000G以上
△中優先有利区間リセット時炎炎大戦突入率(20%→40%・約2.0倍差)サンプル少なめで判別困難リセット 10回以上
△中優先450G超え率(設6=7%)傾向把握用10ヤメ以上

★最優先指標(確定系)が出れば即判別終了。○高優先指標を3つ以上組み合わせて確信度を上げ、△中優先指標で補強する判別フローが基本です。

高設定グラフを偽装する低設定挙動の落とし穴

「炎炎2 設定6 グラフ」を偽装する低設定挙動の典型パターン。グラフ単独判断のリスクを把握しておきましょう。

低設定でアドラバースト一撃3000枚

設定1でも紅J大戦/アドラバースト/EXボーナス3000枚を引き当てれば瞬間的に+3,000〜+5,000枚のグラフになる。グラフだけ見ると設6本命に見えるが、ボーナス確率が1/300超ペースなら設1偽装の可能性大。必ずRB中キャラ紹介・REG後終了画面で複合判別してください

低設定で炎炎大戦連続継続

炎炎大戦はループ率約80%・期待約5セット継続のため、設定1でも引き当て+連続継続で2000-3000枚オーバーが可能。1回の炎炎大戦で見える急騰は設定差ではなく分散の範囲。炎炎大戦の到達回数(時間あたりの頻度)で設定差が現れます。

モードE(88G天井)連続当選で偽装

リセット時はモードE(88G天井)約33%選択のため、低設定でも朝一88G当選→200G当選→100G当選等の連続早い当選が発生する可能性あり。グラフが朝一急上昇してもRB中キャラ紹介で確定系示唆が出ない場合は設4以下を疑ってください。

判別フロー・優先順位

実戦での炎炎2 設定6判別フロー。下記の順番で確認していけば最短時間で判別が完了します。

  1. RBが当選するたびにキャラ紹介を必ずチェック → シンラ(設6確定)/ジョーカー(設5以上)/黒野(設4以上)が出れば即判別終了
  2. AT終了時に獲得枚数表示と終了画面をチェック → 666OVER=設6濃厚、456OVER=設4以上濃厚、REG後デフォルト以外=高設定示唆
  3. エンディング到達時にミニキャラを確認 → ショウ=設6濃厚、紅丸&ジョーカー=設5以上濃厚、アイリス=設4以上濃厚
  4. 3,000G時点でボーナス・炎炎ループ初当りペースを確認 → 設1理論値(ボーナス約11回/3,000G・炎炎ループ約4.4回/3,000G)を下回るペースが続けば撤退検討
  5. 5,000G時点で複合判断 → 確定系示唆ゼロ + 終了画面デフォルト率高位 + ボーナス確率1/300超なら撤退判断
  6. 確定系示唆が1つでも出ていれば終日継続 → 機械割114.9%は撤退するメリットなし、グラフが沈んでも復活力に期待

本サイトの炎炎2 機種ページの設定判別ツールに小役確率を入力すれば尤度ベースで設定確信度を計算できます。RB中キャラ紹介の確定系オプションも判別ツールから入力可能です。

よくある質問

Q. 炎炎2 設定6 機械割は?
A. 機種ページより114.9%。ボーナス1/227・炎炎ループ1/486で設定1(機械割97.7%・ボーナス1/272・炎炎ループ1/684)と比較してボーナス約1.20倍・炎炎ループ約1.41倍優遇。等価交換・終日12時間9,000G想定で+4,023枚=+80,460円(参考: 終日13時間9,750Gで+4,358枚=+87,165円)。AT純増5.8枚/Gの高速消化で短時間でも判別精度が出やすく、設定6引きのリターンが大きい機種です。炎炎ノ消防隊2 設定6・えんえん2 設定6・炎炎 設定6で検索した方の答えはここに集約されています。
Q. 炎炎2 設定6 勝率は?
A. 理論勝率(終日9,000G時点で収支プラス)は約70-75%前後と推定。機械割114.9%・期待差枚+4,023枚に対して、紅J大戦(期待2,050枚)・アドラバースト(期待2,760枚)・EXボーナス(最大3,000枚)の分散が大きく、終日で「-1,000枚〜+10,000枚」のブレが発生。等価交換で1日トータル収支がマイナスに沈むのは概ね下位25-30%のサンプル。スマスロ平均(60-65%)よりも勝率が高く、終日打ちで負けにくい設定6挙動です。
Q. 炎炎2 設定6 挙動の特徴は?
A. (1)ボーナス・炎炎ループ初当りが速い(設1=1/272→設6=1/227・1/684→1/486)、(2)RB中キャラ紹介で高設定示唆シナリオ(アイリス⑤/大隊長/シンラ等)が頻出、(3)REG後終了画面のデフォルト出現率が約55%(設1は約77%)、(4)伝導者の罠中の十字目変換時ボーナス当選率が約42%(設1は約30%)、(5)有利区間リセット後の炎炎大戦突入率が約40%(設1は約20%)、(6)モードD(250G天井)・E(88G天井)選択率が高く450G以内に当選する頻度が高い(設定6は450G超え率わずか7%)。
Q. 炎炎2 設定6 グラフの典型形は?
A. (1)AT純増5.8枚/Gの急角度の上昇区間が頻発、(2)炎炎大戦・紅J大戦の連続継続で2000-5000枚超の急騰、(3)ボーナス間450G以内当選が多くハマり区間が浅い、(4)アドラバースト到達時は3000枚オーバーの垂直ジャンプ、(5)終日収束で+3,000〜+6,000枚帯に着地(理論差枚+4,023枚)。急騰多発+浅いハマりが設定6グラフの典型形です。
Q. 炎炎2 設定6 ボーナス確率は?
A. 機種ページより設定6はボーナス1/227、炎炎ループ1/486。設定1(1/272、1/684)と比較してボーナス約1.20倍・炎炎ループ約1.41倍。1000G消化で約4.41回のボーナス当選が期待でき、1000Gで2回以下なら設定1想定、5回以上なら設定6期待度大。
Q. 炎炎ノ消防隊2 設定6と設定5の見分け方は?
A. (1)RB中キャラ紹介の確定系シナリオ(シンラ=設6確定ジョーカー=設5以上確定第8④/アイリス⑥=設6濃厚)、(2)REG後終了画面のデフォルト率(設5約58%/設6約55%)、(3)獲得枚数表示666枚OVER=設6濃厚、(4)エンディング中ミニキャラショウ=設6濃厚。確定系は1回でも引ければ判別即終了です。
Q. えんえん2 設定6の判別は何時間でできる?
A. 確信度の目安: 1000Gで参考程度、3000Gで複数指標が揃えば判別可能、5000-6000Gで信頼度MAX。短時間判別はRB中キャラ紹介の確定系シナリオ(設4以上濃厚/設5以上確定/設6確定)が出れば即終了。3000G以上回しても判別要素が複数否定されたら撤退判断を推奨。
Q. 炎炎2 設定6 RB中キャラ紹介の確定系シナリオは?
A. (1)シンラ(死ノ圧)=設6確定(設6でしか出現しない約1%)、(2)ジョーカー=設5以上確定(設5約1%/設6約2%)、(3)黒野=設4以上確定(設4-6で約1%)、(4)第8④=設6濃厚(設6のみ約1%)、(5)アイリス⑥=設6濃厚(設6のみ約0.5%)、(6)大隊長=設4以上濃厚。確定系シナリオは1回出現で対象設定が一気に絞り込める強力な判別要素です。
Q. 炎炎ノ消防隊2 設定6 共通指標で判別できる?
A. 本機は共通ベル等の小役レベルでの大きな設定差は公表されていないため、判別の主軸は(1)ボーナス確率1/227、(2)炎炎ループ確率1/486、(3)RB中キャラ紹介シナリオ、(4)REG後終了画面のデフォルト率、(5)伝導者の罠中の十字目変換時ボーナス当選率、(6)有利区間リセット時の炎炎大戦突入率の6軸。総合確信度を上げるには5000G以上のサンプルを推奨します。
Q. 炎炎2 設定6 グラフの偽装パターンは?
A. (1)低設定でアドラバースト一撃3000枚でグラフが瞬間的に右肩上がりに見える、(2)低設定で紅J大戦に到達すると2000枚オーバーのジャンプが発生し設定6に錯覚、(3)炎炎ブースト/超炎炎ブーストの引きで瞬間プラス収支に。グラフ単独では設1偽装の可能性があるため、必ずRB中キャラ紹介シナリオ・REG後終了画面・ボーナス初当り頻度で複合判別してください。
Q. 炎炎2 設定6 やめどきは?
A. 設定6判別が固まったら終日継続が原則(機械割114.9%は撤退するメリットなし)。判別否定要素が複数(RB中キャラ紹介低位シナリオ連発+REG後デフォルト率高位+ボーナス確率1/300超)が揃った場合のみ撤退判断。やめどきの基本は本サイトの「炎炎2 勝てない理由と対策」記事を参照。
Q. 炎炎2 設定6 朝一の挙動は?
A. リセット濃厚時はボーナス間天井650G+α・炎炎ループ間天井1500G+αに短縮。さらにモードD(250G天井)約39%、モードE(88G天井)約33%が選択されるため250G以内当選に高い期待。朝一88Gゾーンで前兆発生→当選すれば一気に判別が進みます。詳細は本サイトの「炎炎2 リセット判別・朝一立ち回り」記事を参照。
Q. 炎炎2と前作(スマスロ炎炎ノ消防隊1)の設定6の違いは?
A. 炎炎2(本作)は機械割114.9%でAT純増5.8枚/G。前作の炎炎(2024年導入)からスペック改良され、ボーナス管理から炎炎ループ管理への2段階天井化、上位ST「紅J大戦」(期待2,050枚)、最強特化ゾーン「アドラバースト」(期待2,760枚)が新搭載。一撃性能が大幅に向上しています。

さらに深く調べたい場合は炎炎2 勝てない理由と対策炎炎2 リセット判別・朝一立ち回り炎炎2 天井期待値、本体データは炎炎2 機種詳細ページを参照してください。

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