新台5/11新台4機種 完全予習公開!ビッグドリーム/バイオRE3/スーリオ2/タクオパの設定判別・天井・期待値を網羅

スーパーリオエース2(すーぱーりおえーす2) 設定6グラフ・全設定機械割完全ガイド【5/11新台・出玉率112.1%】

公開: 2026-04-16 / 更新: 2026-05-08
🆕 2026/5/8 大幅更新

全設定別の出玉率・初当り比較表(設1〜6)、終日シミュレーション(設6=+66,066円)、時間帯別累積初当り回数差(1000/3000/5000/8000G)、上位AT「リオラッシュエクストラ」ループ期待値、判別フローを完備。

はじめに

「スマスロ スーパーリオエース2」(リオエース2/スーリオ2・2026年5月11日導入・山佐ネクスト)の設定6を、全設定差・終日期待出玉・累積初当り回数推移・上位AT「リオラッシュエクストラ」ループ期待値まで完全解説。AT純増2.5枚/G(リオラッシュ)+上位AT純増4.5枚/G(リオラッシュエクストラ)+ハッキング機能の独自構造で、上位ATループに突入すれば大量出玉の山佐ネクスト機。数値は機種詳細ページのメーカー公表値ベース。

設定6の基本数値

  • 出玉率: 112.1%
  • 初当り(BIG+AT合算): 1/219.2
  • AT純増(リオラッシュ): 約2.5枚/G(初期50G+α)
  • 上位AT純増(リオラッシュエクストラ): 約4.5枚/G
  • ビッグボーナス: 31G・AT期待度約50%
  • ノワールクライシス: 上位AT直結CZ・約50%ループ
  • カジノバトル平均勝利期待度: 約57%
  • STATE HACKINGループ率: 約50.4%
  • コイン持ち(設定1): 約31.2G/50枚
  • 本天井: ボーナス間750G+α(BIG当選) / ボーナススルー天井: 7連スルー後8回目AT変換

本機の設定6は出玉率112.1%とスマスロでもトップクラス。AT純増2.5枚/Gのベース+上位AT純増4.5枚/G+ノワールクライシス約50%ループの段階×ループ構造が特徴で、上位ATループに入れば一気に出玉が伸びます。

全設定別の出玉率・初当り比較

設定差は初当り確率(BIG+AT合算)がメイン指標。設定1〜6で段階的に優遇され、設定3で機械割100%超え。

設定出玉率初当り(BIG+AT)
設定197.7%1/289.8
設定298.7%1/281.9
設定3100.5%1/268.0
設定4105.1%1/238.9
設定5109.1%1/230.0
設定6 ★112.1%1/219.2

設定差倍率(設定1→設定6)

  • 初当り(BIG+AT合算): 1/289.8 → 1/219.2 = 約1.32倍
  • 出玉率: 97.7% → 112.1% = +14.4pt

初当り設定差約1.32倍は、ビッグドリーム(約1.17倍)・バイオハザードRE:3(約1.28倍)より大きく、5000G以上のサンプルで判別精度が出る機種。設定3(100.5%)も終日でプラスに転じる点が、本機の設定狙いの安全性です。

終日シミュレーション(期待出玉・収支)

機械割から算出した1日内の理論差枚推移。実戦回転速度約700G/時、ホール営業13時間想定、等価交換(20円/枚)時の収支期待値を、4時間/8時間/13時間(終日)の3区間で算出。

設定4時間8時間13時間(終日)
設定1 (97.7%)-193枚 / -3,864円-386枚 / -7,728円-628枚 / -12,558円
設定2 (98.7%)-109枚 / -2,184円-218枚 / -4,368円-355枚 / -7,098円
設定3 (100.5%)+42枚 / +840円+84枚 / +1,680円+137枚 / +2,730円
設定4 (105.1%)+428枚 / +8,568円+857枚 / +17,136円+1,392枚 / +27,846円
設定5 (109.1%)+764枚 / +15,288円+1,529枚 / +30,576円+2,484枚 / +49,686円
設定6 (112.1%)+1,016枚 / +20,328円+2,032枚 / +40,656円+3,302枚 / +66,066円

※算出根拠: 1G当たり3枚投入×(機械割-100)% で1G差枚を算出。設定6 112.1%なら +0.363枚/G、9,100Gで+3,302枚=66,066円。AT純増2.5枚(リオラッシュ)→4.5枚(リオラッシュEX)の段階構造で、上位AT突入時の出玉スピードはトップクラス。

設定狙いの実用ボーダーは設定4以上。設定6なら時給+5,445円(750G/h想定)とスマスロ上位水準。設定3(100.5%)も終日でプラスに転じるバランスで、判別ミスのリスクが比較的低い機種です。

設定6グラフ推移と段階純増の特徴

段階純増(2.5/4.5枚)による段階的な急騰

本機のグラフは「リオラッシュの2.5枚/G緩やか上昇→ノワールクライシス突破→リオラッシュエクストラ4.5枚/G急騰」の段階構造。AT純増2.5枚/Gのベースに対し、上位AT発動でグラフが一気に急峻化します。

ノワールクライシス約50%ループでの大量出玉

上位CZ「ノワールクライシス」は約50%でループするため、連続発生で大量出玉のチャンス。1回突破で上位AT「リオラッシュエクストラ」(純増4.5枚/G)+ノワールクライシス再抽選という流れで、引きが続けば一気に2,000-3,000枚クラスの出玉が発生。

ビッグボーナス31G契機の急騰

本機のビッグボーナス(疑似ボーナス)は31G。BIG当選=AT直結ではなくAT期待度約50%抽選を経由するため、BIGからAT直結すれば短時間でグラフが立ち上がります。BIGスルーが続くとボーナススルー天井(7連スルー後8回目AT変換濃厚)が発動するため、長期的にも救済機能が機能。

時間帯別の累積初当り回数差

設定差倍率約1.32倍のなだらかさのため、回転数が伸びるほど累積初当り回数の理論差が広がります。1000G/3000G/5000G/8000G時点での設定1 vs 設定6の理論回数を計算。

時点設定1 初当り設定6 初当り判別信頼度
1000G3.45回4.56回+1.11回分散範囲内
3000G10.35回13.69回+3.34回弱い傾向
5000G17.25回22.81回+5.56回中程度の信頼度
8000G27.61回36.50回+8.89回高信頼度

3000G時点で約3.3回差、5000G時点で約5.6回差まで広がります。判別の確信度を上げるには3000G以上、信頼度MAX狙いなら5000G以上のサンプルが必要。本機はバイオハザードRE:3より設定差倍率が大きい分、若干早めに判別が進みます。

上位AT「リオラッシュエクストラ」ループ期待値

本機最強の出玉契機が上位AT「リオラッシュエクストラ」(純増4.5枚/G)+ノワールクライシス約50%ループ構造。1回突入時のループ期待値を計算。

ループ期待値の計算(リオラッシュEX 1セット = 約60G)

  • 1セット出玉: 4.5枚/G × 60G = +270枚
  • 2セット連続(50%継続): 270×2 = +540枚
  • 3セット連続(50%×50%): 期待出玉 = 270×(1+0.5+0.25) = 約472枚
  • 無限ループ期待値(50%継続): 270 / (1-0.5) = +540枚

1回突入時の期待出玉は理論上+540枚。バイオハザードRE:3(上位AT「インフェルノ」)とほぼ同じループ期待値水準で、本機の上位AT発動が出玉の主軸。設定6では基本の初当り頻度が高いため、結果的にノワールクライシス突破→リオラッシュEX発動も多くなる傾向です。

判別フロー・優先順位

  1. 初当り頻度のカウント(主指標・約1.32倍差): 3000G以上のサンプルで判別精度が出る
  2. BIGスルー回数の確認: BIG連続スルー時はAT期待度50%抽選の引きムラ、ボーナススルー天井(7連スルー後)を意識
  3. カジノバトル勝利率: 平均約57%。理論値以上なら高設定の可能性
  4. ノワールクライシス到達頻度(補助指標): リオラッシュEX到達で大量出玉
  5. ハッキング機能(V-BELL/STATE)発動頻度: 設定差倍率の詳細は解禁前だが、活発な発動は高設定示唆の可能性
  6. 5000G以上のサンプル蓄積: 初当り回数差が5回以上になり確信度UP
  7. 確定示唆系の解禁待ち: 各示唆要素の解禁後に判別精度UP

本機は「初当り回数の長尺カウント+カジノバトル勝利率+ノワールクライシス到達頻度」がメインの判別軸。バイオハザードRE:3と異なり、フィギュア類の確定示唆系は2026年5月時点で解禁前のため、現状は確率カウント主体の判別になります。

よくある質問

Q. スーパーリオエース2(スマスロ)の設定6機械割は?
A. 出玉率112.1%。初当り確率(ボーナス+AT合算)1/219.2で設定1(出玉率97.7%・1/289.8)と比較して約1.32倍優遇。終日13時間9,100Gで+3,302枚=+66,066円期待値(等価)。設定3で機械割100%超え、設定4(105.1%)以上で実用的なプラス収支。
Q. 設定差はどこに付いている?
A. 初当り確率(ボーナス+AT合算)がメイン指標。設定1=1/289.8、2=1/281.9、3=1/268.0、4=1/238.9、5=1/230.0、6=1/219.2と段階的に優遇。設定差倍率は約1.32倍で、ジャグラー系BIG設定差(約1.5倍)よりはなだらかだが、バイオハザードRE:3(約1.28倍)より大きい中間水準。
Q. 設定6グラフの典型は?
A. AT純増2.5枚/G(リオラッシュ)+上位AT純増4.5枚/G(リオラッシュエクストラ)+ビッグボーナス31G(AT期待度50%)の段階構造。ノワールクライシス約50%ループで上位AT発動時の急騰区間が発生。終日で約+3,302枚に収束する形が理論値。
Q. 上位AT「リオラッシュエクストラ」とは?
A. 上位CZ「ノワールクライシス」突破で突入する上位AT。AT「リオラッシュ」の性能はそのままに、純増約4.5枚/Gにアップ。消化後は再び上位CZ「ノワールクライシス」へ移行(約50%ループ)するため、ループ突入で大量出玉。
Q. ハッキング機能の設定差は?
A. 「V-BELL HACKING」「STATE HACKING」は全状態で発動可能で、レア役確率や状態を強制的に書き換える独自機能。STATE HACKINGループ率は約50.4%。設定差倍率の詳細は2026年5月時点で解禁前ですが、高設定ほどハッキング発動頻度が高い可能性。
Q. 1000G時点での判別は可能?
A. 初当り設定差約1.32倍は、1000G時点で理論回数差が約1.1回(設1=3.45回・設6=4.56回)。分散の範囲内で判別困難。確信度を上げるには3000G以上、信頼度MAX狙いなら5000G以上のサンプルが必要。短時間判別はハッキング機能の発動頻度+小役確率の補助で確信度を高めるアプローチ。
Q. ビッグボーナス31G・AT期待度50%とは?
A. 本機のビッグボーナス(疑似ボーナス)は31Gで、AT「リオラッシュ」期待度約50%。BIG当選=AT直結ではないため、BIG後の状態でAT当選を抽選する仕様。BIGスルーが続くと「ボーナススルー天井」(7連スルー後8回目BIGがAT変換濃厚)が発動します。
Q. 高設定挙動の特徴は?
A. (1)初当り(BIG+AT)が理論値以下のペース、(2)BIGスルー回数が少ない、(3)カジノバトル勝利率57%以上が目立つ、(4)ノワールクライシスからの上位AT「リオラッシュエクストラ」発動頻度が高い、(5)ハッキング機能発動が活発。複数指標の累積で確信度を高めるのがポイント。
Q. コイン単価は?
A. コイン単価は2026年5月時点で解禁前(導入後実測予定)。AT純増2.5枚/G+ビッグボーナス31Gの構造から、3円台前半が予想されますが正確な数値は実測待ち。コイン持ちは設定1で約31.2G/50枚と、ベースは標準的なAT機水準。
Q. 情報源は?
A. 数値はメーカー(山佐ネクスト)公式情報および機種詳細ページから引用。シミュレーション値は機械割×消化G数の理論計算ベース、コイン単価3.4円(等価・推定値)を前提に算出。確定示唆系の解禁後は判別ツール・記事内データを順次更新予定。

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