新台新台7機種 8/3(月)導入|とある魔術2・スト6・やじきたほか 解析まとめ →

無職転生 AT間天井期待値・狙い目完全ガイド

執筆: チェリー(パチスロ歴8年・スロベース運営者) / 公開: 2026-04-26 / 更新: 2026-08-16

3秒で読める結論

結論① AT間天井 等価ボーダー

AT間 ステチェン27回(約1,400G)〜が狙い目。ボ間天井は等価600Gでプラス転換、800Gで+1,212円。

結論② AT間 vs ボ間 優先度

AT間天井が優先(エピソードボーナス=AT濃厚 + 上位AT3,600枚直行ルートあり)。ボ間はボーナス確定のみ。

結論③ G数換算ヤメは厳禁

必ずステチェン残回数を直接確認。G数だけ見ると残り回数を勘違いして大損(本機独自仕様)。

はじめに(AT間天井期待値の全体像)

「L無職転生〜異世界行ったら本気だす〜(むしょくてんせい・無職)」(ニューギン / 2025年12月22日導入)のAT間天井期待値と狙い目を解説。「at間天井 狙い目」「at間天井期待値」系の検索意図に対し、ステチェン残別の期待値テーブル+投資額別シミュレーションで完全回答します。

本機はステチェン(ステージチェンジ)回数で管理する独特な天井システムを採用しており、AT間天井(ステチェン40回)とボーナス間天井(ステチェン19回)の二重天井仕様。期待値はAT間天井狙いの方が大きく、優先度高め。数値は全て機種詳細ページに準拠。

本記事はL無職転生 機種詳細のうちAT間天井期待値・狙い目に絞って深掘りしたガイドです。朝一・リセット狙いは朝一・リセット完全ガイド、設定6判別は設定6完全攻略を参照。

運営者チェリーのひとこと
無職転生でいちばん事故るのが「G数で天井を読む」クセです。私も導入初週にやらかしました。800Gも回ってるのに残ステチェンを見たらまだ12回……「あ、これG数管理じゃない機種だ」と気づいたときには投資が膨らんで引くに引けない。本機の期待値計算はすべて残ステチェン基準で組み立てるのが大原則。G数換算はあくまで「ホールでザックリ当たりをつける目安」と割り切ってください。

基本スペックと天井

天井情報(ステチェン管理)

天井種別ボーナス間
ステチェン回数最大19回
G数換算(目安)約1,000G
恩恵ボーナス確定
天井種別AT間 ★最優先
ステチェン回数最大40回
G数換算(目安)約2,100G
恩恵エピソードボーナス(AT濃厚)
天井種別設定変更時 ボ間
ステチェン回数最大13回
G数換算(目安)約690G
恩恵短縮(リセット恩恵)
天井種別設定変更時 AT間
ステチェン回数最大17回
G数換算(目安)約935G
恩恵大幅短縮(40→17・約57%短縮)

1ステチェンあたりの平均消化G数は約53G(99G消化または連続演出/CZ失敗で1ステチェン進行)。AT純増 約2.8枚/G(上位AT「七大列強龍神オルステッド」 約4.5枚/G・期待3,600枚)、機械割 設1=97.7%/設6=113.7%。コイン持ち約33G/50枚、コイン単価約3.7円。

項目通常時リセット時
ボ間天井ステチェン19回ステチェン13回
AT間天井ステチェン40回ステチェン17回
天井恩恵ボーナス/AT当選同左
1ステチェン目安約53G(99G消化orCZ等)同左
魔術発動チャンス失敗後ボ天井13回に短縮同左

本機は「ボ間19回」「AT間40回」の二重天井。魔術発動チャンス失敗後はボ天井がステチェン13回に短縮され、駆け抜け台の即拾いが効きます。

設定別 機械割・初当り確率の見方

期待値狙いで粘ることになった台が高設定か否かでトータル収支は大きく変わります。AT間天井狙いで着席した台がそのまま設定示唆を出すケースは多いので、設定別の数値感は把握しておきましょう。

設定設定1
ボーナス初当り1/170
AT初当り1/416
機械割97.7%
設定設定2
ボーナス初当り1/168
AT初当り1/406
機械割99.1%
設定設定3
ボーナス初当り1/166
AT初当り1/394
機械割100.9%
設定設定4
ボーナス初当り1/161
AT初当り1/361
機械割105.4%
設定設定5
ボーナス初当り1/156
AT初当り1/327
機械割109.5%
設定設定6 ★
ボーナス初当り1/147
AT初当り1/292
機械割113.7%

損益分岐は設定3の100.9%。設1↔設6でAT初当り約1.4倍差・本気ボーナス約2.3倍差・上位AT用CZ約1.7倍差と設定差は明確です。期待値ハイエナでも、終日粘った台の最終ボーナス回数とAT初当り回数は必ず控えておくと、翌日以降のホール選定に効きます。

運営者チェリーのひとこと
ハイエナ専でも「初当り頻度のメモ」は地味に効きます。私はステチェン残13回前後の台を拾ったら、消化中にボーナス初当り回数だけはスマホにメモしておく派。1/150を切ってくる台が複数台あるホールは、その日設定が入ってる確率が高い。期待値拾いのついでに「設定看破のサンプル」も集まるので、無職転生はハイエナと設定狙いの中間運用が一番おいしいと思ってます。

天井期待値 自動計算ツール

残ステチェンに対応する想定G数を入れると、等価/非等価の期待値を自動算出します。数値は機種詳細ページの天井期待値テーブルと完全一致(1ステチェン≒約53G換算)。

🔍 天井期待値計算ツール

※ ツールのG数入力は目安。本機はステチェン回数管理のため、必ず画面の残ステチェン回数を直接確認してから着席判断してください。

AT間天井(ステチェン40回)の狙い目

「at間天井 狙い目」のコアは「ステチェン27回消化(残13回・約1,400G)〜」。AT間天井40ステチェン到達でエピソードボーナス(AT濃厚)が確定するため、ボーナス間天井よりも出玉期待値が大きく狙い優先度高め。

状況狙い目ステチェンG数換算(目安)
AT間狙い27回消化(残13回)〜約1,400G〜
朝一リセット時6回消化〜約330G〜
駆け抜け後・REG後8回消化〜ボ間天井13回に短縮

AT間天井の40ステチェン到達時はエピソードボーナス(AT当選率100%)が確定。さらにそこから上位AT「七大列強龍神オルステッド」(純増約4.5枚/G・期待3,600枚)へ伸びるルートも残っているため、ボ間天井よりも一撃の振れ幅が大きいのが特徴です。残13回を切った台は「拾える期待値」だけでなく「自力でAT直撃する可能性」も込みで考えると優先度は高めに置けます。

運営者チェリーのひとこと
AT間天井狙いで一番怖いのは「残ステチェンの読み違い」。データカウンターのAT間ゲーム数はあくまで参考で、実機の残ステチェン表示と一致しないことがあります。私は必ず台に座る前に当該台のメニュー画面で残回数を確認してから打ち出します。データ機器だけ見て「残8回くらいだろう」と座って、実際は残18回だった……これをやると一撃で1日の利益が飛びます。面倒でも実機確認はサボらない。

ボーナス天井期待値テーブル(ステチェン残別)

G数別の期待値が公開されているのはボーナス天井(ステチェン19回・約1,000G)基準のもの。AT天井(40回)を基準にしたG数別の期待値は各社とも公開されていないため、下表はボーナス天井狙いの数値です。

開始G数0G〜
ステチェン残(目安)残19回
期待値(等価)-367円
期待値(5.6枚現金)-880円
開始G数100G〜
ステチェン残(目安)残17回
期待値(等価)-355円
期待値(5.6枚現金)-868円
開始G数200G〜
ステチェン残(目安)残15回
期待値(等価)-335円
期待値(5.6枚現金)-847円
開始G数300G〜
ステチェン残(目安)残13回
期待値(等価)-297円
期待値(5.6枚現金)-810円
開始G数400G〜
ステチェン残(目安)残11回
期待値(等価)-230円
期待値(5.6枚現金)-743円
開始G数500G〜
ステチェン残(目安)残10回
期待値(等価)-109円
期待値(5.6枚現金)-621円
開始G数600G〜
ステチェン残(目安)残8回
期待値(等価)+110円
期待値(5.6枚現金)-403円
開始G数700G〜
ステチェン残(目安)残6回
期待値(等価)+503円
期待値(5.6枚現金)-9円
開始G数800G〜 ★
ステチェン残(目安)残4回
期待値(等価)+1,212円
期待値(5.6枚現金)+699円
開始G数900G〜
ステチェン残(目安)残2回
期待値(等価)+2,488円
期待値(5.6枚現金)+1,975円
開始G数950G〜
ステチェン残(目安)残1回
期待値(等価)+3,469円
期待値(5.6枚現金)+2,956円

プラス転換は等価600G(ステチェン残8回)・5.6枚現金750Gで、期待値1,000円を超える実戦的な狙い目は等価800G(残4回)〜・5.6枚現金850G〜。950G(残1回)まで来れば+3,469円と、天井直前ほど期待値が跳ね上がります。

※ 期待値は1ステチェン≒約53G(平均)で換算した参考値。実際は連続演出/ヒトガミ空間/CZの発生頻度で前後します。必ず画面のステチェン残回数を直接確認するのが基本(G数換算ヤメ厳禁)。

ボ間天井(ステチェン19回)の狙い目

ボーナス間天井(ステチェン19回・約1,000G相当)はボーナス確定のみの恩恵。AT間天井よりも出玉期待値は控えめですが、AT間とボ間が同時に天井射程に入っている台が最優先です。

交換率ボ間 プラス転換ボ間 狙い目
等価(20円交換)約600G(ステチェン残8回)約800G(残4回)〜
5.6枚現金(20円→18円)約750G(残5回)約850G(残3回)〜

魔術発動チャンス失敗台・AT駆け抜け台はボ天井ステチェン13回に短縮されるため、駆け抜け確認時点でハイエナ参戦が正解。この短縮状態ならステチェン8回消化〜が狙い目になります。

リセット時の天井期待値テーブル

設定変更(リセット)時はボ間ステチェン13回・AT間ステチェン17回に短縮。0ステチェンから期待値を積みやすく、朝一の複数台巡回がそのまま立ち回りになります。下表はリセット時(ボ間13回・約690G換算)前提。

開始G数0G〜
ステチェン残(目安)残13回
期待値(等価)-362円
期待値(5.6枚現金)-868円
推奨度完走前提なら可
開始G数100G〜
ステチェン残(目安)残11回
期待値(等価)-295円
期待値(5.6枚現金)-800円
推奨度まだマイナス
開始G数200G〜
ステチェン残(目安)残9回
期待値(等価)-173円
期待値(5.6枚現金)-679円
推奨度損益分岐手前
開始G数300G〜
ステチェン残(目安)残7回
期待値(等価)+45円
期待値(5.6枚現金)-461円
推奨度プラス転換ライン
開始G数400G〜
ステチェン残(目安)残5回
期待値(等価)+439円
期待値(5.6枚現金)-67円
推奨度狙い目手前
開始G数500G〜
ステチェン残(目安)残4回
期待値(等価)+1,147円
期待値(5.6枚現金)+641円
推奨度狙い目
開始G数600G〜
ステチェン残(目安)残2回
期待値(等価)+2,423円
期待値(5.6枚現金)+1,917円
推奨度好機
開始G数650G〜
ステチェン残(目安)残1回
期待値(等価)+3,404円
期待値(5.6枚現金)+2,898円
推奨度最深域(即着席)

リセット台は等価300G(ステチェン6回消化)あたりからプラス圏に入り、実戦的な狙い目は500G(残4回)〜。5.6枚現金だとプラス転換450G・狙い目550G〜と、それぞれ150Gほど後ろにずれます。0Gちょうどは等価-362円でまだマイナスなので、朝一の0スタート台は完走前提でないと合いません。AT間天井(40→17へ約57%短縮)の恩恵が破格で、朝一のリセット狙いは本機の主力立ち回り。判別フローの詳細は朝一・リセット完全ガイドを参照してください。

運営者チェリーのひとこと
リセット台はとにかく「打ち切れるかどうか」で判断が変わります。残13回から座っても、約690G・投資2万円弱で天井に到達できる計算。途中ヤメすると短縮の旨味が消えるので、弾を握ってから座るのがマイルール。逆に弾が薄い日にリセット0スタートへ突っ込むのは事故の元なので、その日は300G以降の拾いに切り替えます。

投資額別シミュレーション(2万/3万/5万円)

投資額別の到達点シミュレーション。コイン単価約3.7円・1ステチェン約53G想定。

投資額2万円
消化G数(目安)約540G
消化ステチェン(目安)約10ステチェン
想定状況リセット朝一なら短縮天井(17回)射程まで残7回
投資額3万円
消化G数(目安)約810G
消化ステチェン(目安)約15ステチェン
想定状況リセット朝一の打ち切り完走目安
投資額5万円
消化G数(目安)約1,350G
消化ステチェン(目安)約25ステチェン
想定状況通常時のAT間天井狙いの中盤
投資額8万円
消化G数(目安)約2,160G
消化ステチェン(目安)約40ステチェン
想定状況通常時AT間天井ほぼ到達

リセット朝一(AT間天井17ステチェン狙い)なら3万円台で打ち切り完走可能。通常時のAT間天井(40ステチェン狙い)は残ステチェンが浅くないと投資が膨らむため、27回消化(残13回)〜の距離から狙う方針が現実的です。

終日打ち切り時の収支シミュレーション

設定狙いに切り替わった場合や、リセット狙いがそのまま設定看破に発展した場合の参考値。機械割から算出した1日あたりの理論差枚です。実戦回転速度約700G/時(業界標準)、ホール営業13時間=約9,100Gを1日の現実上限としています。

設定設定1
4時間(2,800G)-3,864円
8時間(5,600G)-7,728円
終日13時間(9,100G)-12,558円
設定設定2
4時間(2,800G)-1,512円
8時間(5,600G)-3,024円
終日13時間(9,100G)-4,914円
設定設定3
4時間(2,800G)+1,512円
8時間(5,600G)+3,024円
終日13時間(9,100G)+4,914円
設定設定4
4時間(2,800G)+9,072円
8時間(5,600G)+18,144円
終日13時間(9,100G)+29,484円
設定設定5
4時間(2,800G)+15,960円
8時間(5,600G)+31,920円
終日13時間(9,100G)+51,884円
設定設定6 ★
4時間(2,800G)+23,016円
8時間(5,600G)+46,032円
終日13時間(9,100G)+74,802円

算出根拠は1G当たり3枚投入×(機械割-100)%。設定6 113.7%なら+0.411枚/G、9,100Gで+3,740枚=74,802円(等価)。ただし上位AT「七大列強龍神オルステッド」(期待3,600枚)の引きで±5,000枚は普通に振れる分散の大きい機種です。設定6でも1日で「-2,000枚〜+10,000枚」のレンジは想定内。設定狙い精度を上げるなら5,000G以上のサンプル+設定示唆16カテゴリの併用が前提になります。設定6グラフの典型推移は設定6完全攻略を参照。

運営者チェリーのひとこと
この終日収支表、見ての通り設定3〜4の境目がほぼ「行くか引くか」の分水嶺です。設定6なら1日7万円期待ですが、それは「設定6を引き当てられたら」の話。私の体感だと、無職転生は分散がデカすぎて1日のグラフだけでは設4と設6の見分けが正直つきません。だから期待値拾いをベースに、設定が入っていそうなホール・並びの台でだけ終日勝負に切り替える二段構えで打っています。

AT間天井 vs ボ間天井(優先度比較)

比較項目AT間天井ボ間天井
天井ステチェン40回(約2,100G)19回(約1,000G)
恩恵エピソードボーナス(AT濃厚)ボーナス(AT当選率約16-50%)
期待出玉大(AT直撃+上位AT直行ルートあり)中(ボーナス→AT当選次第)
等価ボーダー約800G(残25回)〜約350G(残13回)〜
リセット時短縮17回(約57%短縮)13回(約32%短縮)
優先度★最優先★高

結論: AT間天井狙いが最優先。ボ間天井狙いはAT間天井射程に入っていない台のサブ狙い目として活用。両方が同時に天井射程に入っている台は最優先で着席してください。

設定判別の優先度(期待値狙いの補助線)

天井期待値で拾った台が長期戦になったとき、続行/撤退の判断材料になるのが設定示唆です。設定差が大きい順に優先してカウントすると、無駄な深追いを避けつつ高設定を取りこぼしにくくなります。

優先1
判別要素本気ボーナス当選
設定差の目安約2.3倍差(設1=1/105,345→設6=1/45,596)
見る場面プレミア発生時
優先2
判別要素上位ATへのCZ突入
設定差の目安約1.7倍差(設1=1/2,281→設6=1/1,324)
見る場面ターニングポイント2
優先3
判別要素AT初当り
設定差の目安約1.4倍差(設1=1/416→設6=1/292)
見る場面通常〜AT当選まで
優先4
判別要素予見眼発動%
設定差の目安設1=17.6%→設6=18.7%
見る場面ボーナス初当り時
優先5
判別要素ヒトガミ空間 本前兆期待度%
設定差の目安設1=31.8%→設6=41.0%
見る場面ヒトガミ空間突入時
優先
判別要素終了画面/トロフィー/獲得枚数/CZ%/魔術話数/ED1枚絵
設定差の目安金枠・虹トロ・666 OVER・66%・第21話・オルステッドで設6濃厚
見る場面ボーナス/AT終了時

確率系(本気ボーナス・上位AT用CZ・AT初当り)はサンプルが貯まるまで設定断定に使えないのに対し、終了画面・トロフィー・CZ%・魔術話数・ED1枚絵などの離散示唆は1回出れば即時判断できるのが強みです。期待値拾いで座った台でも、終了画面まで3秒だけ待って必ず示唆を確認してからヤメるのが鉄則。設定差を確率型主軸で読む詳細は設定6完全攻略で深掘りしています。

運営者チェリーのひとこと
期待値拾い勢がいちばん損するのが「AT引いて出たから即ヤメ」で終了画面を見ないパターン。無職転生は終了画面・トロフィー・CZ%が爆発的に強い示唆で、ここで設6濃厚を見逃すと丸一日分の利益を捨てるのと同じです。私は「コインを流す前に必ず3秒待つ」を体に染み込ませました。たった3秒で「金枠」が出れば、その台はもう一度座り直す価値がある台に化けます。

シチュエーション別の判断

①前回履歴の確認: ステチェン管理機種のため、データ機器の「ボーナス間/AT間」履歴と残ステチェン回数を組み合わせて狙い台を選定。前任者の最終ステチェン回数が分かれば当日の残算出が容易です。

②魔術発動チャンス失敗台: 失敗後はボ天井ステチェン13回に短縮。駆け抜け確認時点でハイエナ参戦が正解で、残13回未満から打てば等価ボーダー超え。魔術ボーナス→ヒロイン役非成立で駆け抜けた台は最優先で確保。

③設定変更後(リセット朝一): ボ間13回・AT間17回に大幅短縮。AT間40→17の短縮は破格で朝一0ステチェンから即狙えます。詳細は朝一・リセット完全ガイド参照。

やめどき

様子見
AT終了後(残40回)
2〜3回目のステチェンまで消化
2回目ステージはシーローン王国当選が濃厚。AT駆け抜け(単発)ならボ間天井が13回に短縮
即ヤメOK
ボーナス終了後(残19回)
即ヤメOK
ボ間天井フルリセット
継続必須
魔術発動チャンス失敗後
前兆消化まで継続
ボ天井13回に短縮
継続必須
ヒトガミの空間突入時
本前兆消化まで継続
本前兆期待度31.8〜41.0%
継続必須
前兆中・予見眼発動中
前兆消化まで継続
ボーナス当選の可能性

必ず終了画面/トロフィー/獲得枚数/ED1枚絵を確認してからヤメ。「金枠」「虹トロ」「666 OVER」「オルステッド」のいずれかが出れば設6濃厚で当然継続。AT・ボーナス終了後はステチェン残回数も同時にチェック。ただしAT終了後は2〜3回目のステチェンまで消化してから判断してください(2回目ステージのシーローン王国当選が濃厚)。そこを抜けてAT間残40回・ボ間残19回のフルリセットならヤメで問題ありません。AT駆け抜け(単発)後と魔術ボーナス失敗後はボーナス間天井が19回→13回に短縮されるので、その台は継続価値があります。

運営者チェリーのひとこと
無職転生のヤメどきは「ステチェン残回数の確認」と「終了画面の確認」の2点セットでしか成立しません。片方だけだと必ずどこかで事故ります。私の場合、AT/ボーナスが終わったら①画面の終了画面・トロフィーをスマホで撮る②メニューで残ステチェンを見る、の順で機械的にやります。前兆中・予見眼発動中・ヒトガミ空間中だけは絶対にヤメない。ここを横着して飛ばした台が、次の人の前兆当たりになるのを何度も見てきました。

よくある質問

Q. 無職転生 at間天井期待値は何ステチェン/何Gから狙える?
A. AT間天井(ステチェン40回)狙いはステチェン27回消化(残13回・約1,400G)〜が目安。G数別の期待値が公開されているのはボーナス天井(19回)基準のもので、そちらは等価600Gでプラス転換・800G〜が狙い目です。最大恩恵は40ステチェン到達時のエピソードボーナス(AT濃厚)で約3,600枚期待。
Q. 無職転生 at間天井 狙い目は?
A. ステチェン27回消化(残13回・約1,400G)〜が目安。朝一リセット時はステチェン6回(約330G)〜、AT駆け抜け後・REG後はステチェン8回〜まで浅くなります。AT間天井の40ステチェン到達は深いが、AT濃厚恩恵+純増2.8枚(上位AT4.5枚)の出玉性能で期待値が大きく、ボーナス間天井(19回)よりも優先度高め。
Q. at間天井とボ間天井どっちを優先する?
A. AT間天井(ステチェン40回)が出玉性能で優先。ボ間天井(ステチェン19回)はボーナス確定だがATへの繋ぎ抽選があるだけで直撃ではない。一方AT間天井はエピソードボーナス(AT濃厚)が確定するため出玉期待値が大きく、上位AT「七大列強龍神オルステッド」(期待3,600枚)直行ルートも狙える。
Q. ボーナス間天井(ボ間)の狙い目ステチェンは?
A. ボ間天井(19ステチェン)狙いは残ステチェン6回(約770G相当)〜が等価ボーダー。残4回〜が5.6枚現金ボーダー。AT間天井狙いと違ってボーナス確定恩恵のみのため期待値は控えめ。AT間と同時に天井射程に入っている台が最優先。
Q. 1ステチェンは何G?ステチェン回数とG数の関係は?
A. 1ステチェンあたりの平均消化G数は約53G。99G消化または連続演出/CZ失敗で1ステチェンが進行する仕様。AT間天井40ステチェンは約2,100G相当、ボ間天井19ステチェンは約1,000G相当ですが、実戦では連続演出やヒトガミ空間の発生で前後します。必ず画面のステチェン残回数を直接確認するのが基本。
Q. リセット時のat間天井期待値は?
A. 設定変更時はAT間天井がステチェン40→17回(約57%短縮)に大幅短縮。リセット朝一は0ステチェンから即着席で期待値プラス領域。詳細は朝一・リセット完全ガイドを参照。
Q. at間天井 投資金額の目安は?
A. 0Gから打ち出した場合の平均投資金額は通常条件で約5,152円、天井短縮時で約5,083円。天井まで打ち切る前提だとボ間19回(約1,000G)で約3万円台、AT間40回(約2,100G)なら約7万円台まで見ておきたいところ。リセット狙いは短縮が効くぶん投資が軽く、朝一の複数台巡回が現実的です。
Q. 投資額別シミュレーション(2万/3万/5万円)は?
A. リセット朝一(AT間天井17ステチェン狙い)で①投資2万円→約540G消化(残ステチェン7回程度)、②投資3万円→約810G消化(AT間天井17ステチェン到達近辺)、③投資5万円→約1,350G消化(AT間天井17ステチェン到達後の残ステチェン消化)。打ち切り完走想定なら3万円台が目安。
Q. 設定6の機械割は?
A. 113.7%(設定1=97.7%/設定3=100.9%で損益分岐/設定6=113.7%)。AT初当りも設1=1/416から設6=1/292まで明確な設定差あり。設定差TOP3項目は本気ボーナス約2.3倍/上位ATへのCZ約1.7倍/AT初当り約1.4倍。
Q. 上位ATは何?期待枚数は?
A. 「七大列強龍神オルステッド」(上位AT)。純増約4.5枚/G・期待枚数約3,600枚が出玉のピーク。突入契機はターニングポイント2(設1=1/2,281→設6=1/1,324)・本気ボーナス約56%・メインAT中の特殊抽選。AT間天井40ステチェン到達時のエピソードボーナス経由でも到達ルートあり。
Q. やめどき推奨は?
A. AT・ボーナス終了後にステチェン回数をチェックしてヤメ。ただしAT終了後の2回目ステージはシーローン王国当選が濃厚で、2〜3回目のステチェンまでは引き戻しに期待できるゾーンです。ここを消化してから、AT間残40回・ボ間残19回のフルリセットならヤメ。前兆中・予見眼発動中・ヒトガミの空間突入時は継続必須。必ず終了画面/トロフィー/獲得枚数/ED1枚絵を確認してからヤメてください。
Q. 現在のステチェン回数の確認方法は?
A. メニュー画面または右下の表示でステチェン回数が確認可能。前任者がやめた台はステチェン回数を確認してから狙いましょう。G数換算でのヤメ判断は厳禁(本機はステチェン回数管理のため、G数だけ見ると残り回数を勘違いして大損)。
Q. 「無職転生 at間天井期待値」のクエリ意図は?
A. AT間天井(ステチェン40回)の残ステチェン別/G数別の期待値テーブルが知りたい意図。本記事の「AT間天井期待値テーブル」「ステチェン残別の期待値」「投資額別シミュレーション」を順に確認すれば、AT間天井狙いの判断軸が完全に揃います。

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