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バイオハザードRE:3 フィギュア全16種の設定示唆一覧|どれが高設定?(バイオre3/スマスロ)

執筆: チェリー(パチスロ歴8年・スロベース運営者) / 公開: 2026-05-08 / 更新: 2026-06-09

はじめに — フィギュア16種は段階分けされた設定示唆

フィギュアコレクションの位置づけ

「スマスロ バイオハザードRE:3」(バイオRE3・2026年5月11日導入・エンターライズ)のフィギュアコレクション全16種を、機種詳細ページの公表内容に沿って完全解説します。

フィギュアは単に集めて楽しむだけでなく、キャラごとに奇数/偶数の期待度UP・高設定の期待度UP・濃厚系の示唆が段階的に割り振られているのが本機の特徴です。

濃厚示唆になるものとならないもの

チャーリーくん(NO.14)設1否定
ジル(感染)+カルロス(感染)のセット設4以上濃厚
ネメシス第三形態(NO.13)高設定 期待度UP(強)・それ単体で設定が確定するわけではない
POINT
濃厚示唆になるのはチャーリーくん(NO.14)とジル(感染)+カルロス(感染)のセットの2つ。ネメシス第三形態は濃厚示唆ではない点を正しく理解しておくことが、ムダな深追い・早すぎる撤退の両方を避けるコツです。

※ 数値・示唆内容はすべて機種詳細ページ準拠です。

運営者チェリーのひとこと
フィギュアは「集めて埋まっていく楽しさ」がある一方で、ネット情報では示唆が誇張されて伝わりがちです。チェリーが現場で意識しているのは、濃厚系(チャーリーくん・感染セット)とトロフィーで設定の枠を固め、期待度UP系は方向性として参考にするという線引き。ネメシス第三形態が出た瞬間に終日確定…とまでは言えないので、AT初当りやトロフィーと必ずセットで判断してください。

フィギュアコレクション全体像(全16種の構造)

4グループの分け方

フィギュアはボーナス終了時・エンディング中のレア役成立時に出現する全16種類。示唆の強さで大きく4グループに分けて読むと整理しやすくなります。

グループ対象NO示唆の役割
奇数/偶数 期待度UPNO.1〜8奇数寄り・偶数寄りの方向性(弱/強あり)
高設定 期待度UPNO.9〜12高設定の後押し(弱→中)
高設定 期待度UP(強)NO.13ネメシス第三形態(最強ランク)
濃厚示唆NO.14〜16設1否定 / 感染セットで設4以上濃厚

判断の優先順位

優先グループ対象NO
1番目濃厚示唆NO.14〜16
2番目高設定強NO.13
3番目高設定弱中NO.9〜12
4番目奇数偶数NO.1〜8

濃厚示唆が取れれば設定範囲を一気に絞れ、それ以外は方向性として蓄積していく考え方です。

トロフィー5段階(後述)と併用すると精度がさらに上がります。

全16種一覧と示唆内容

全16種の示唆内容

機種詳細ページに掲載されている全16種の示唆内容です。終了画面で出たフィギュアのNOを照合して、どのグループかを即座に判断できるようにしておきましょう。

NOキャラクター示唆内容
1ゾンビ(男)奇数設定 期待度UP(弱)
2ゾンビ(女)奇数設定 期待度UP(弱)
3ハンターβ奇数設定 期待度UP(強)
4ハンターγ奇数設定 期待度UP(強)
5ジル・バレンタイン偶数設定 期待度UP(弱)
6カルロス・オリヴェイラ偶数設定 期待度UP(弱)
7ミハイル・ヴィクトール偶数設定 期待度UP(強)
8タイレル・パトリック偶数設定 期待度UP(強)
9ネメシス 第一形態高設定 期待度UP(弱)
10ブラッド・ヴィッカーズ高設定 期待度UP(弱)
11ネメシス 第二形態高設定 期待度UP(中)
12ニコライ・ジノビエフ高設定 期待度UP(中)
13ネメシス 第三形態高設定 期待度UP(強)
14チャーリーくん設定1否定
15ジル(感染)NO.16とセットで設4以上濃厚
16カルロス(感染)NO.15とセットで設4以上濃厚

NO別の構造

NO.1〜8は奇数/偶数の方向性、NO.9〜13は高設定への期待度、NO.14〜16が濃厚系という構造です。

POINT
同じネメシスでも第一→第二→第三で示唆ランクが上がっていく設計になっている点を覚えておくと、終了画面で見た瞬間に強さを判断できます。

奇数示唆8種(NO.1〜8)の読み方

奇数寄りと偶数寄りのランク

NO.1〜8は奇数寄り(NO.1〜4)と偶数寄り(NO.5〜8)に分かれ、それぞれ(弱)(強)のランク差があります。

NOキャラ示唆ランク
1・2ゾンビ(男)/ゾンビ(女)奇数設定 期待度UP弱
3・4ハンターβ/ハンターγ奇数設定 期待度UP強
5・6ジル/カルロス偶数設定 期待度UP弱
7・8ミハイル/タイレル偶数設定 期待度UP強
POINT
1個出ただけで設定を決め打つ要素ではなく、複数集まったときの偏りで判断するのが正しい使い方です。

偏りの読み方

ハンターβ・γ(奇数強)が複数出てゾンビ系も奇数寄り設1・3・5方向に意識を寄せる
ミハイル・タイレル(偶数強)中心設2・4・6方向

バイオRE:3は設定3で出玉率100.9%、設4で105.4%、設5で110.5%と設4以上で機械割が大きく伸びます。

奇数側にも設5(110.5%)、偶数側にも設2(98.6%)があるため、奇数・偶数の偏りだけでは高設定かどうかは決まりません。AT初当りカウントと併せて判断します。

運営者チェリーのひとこと
奇数偶数示唆は「弱」が混ざるとブレやすいので、チェリーは(強)ランクのハンターβγ・ミハイルタイレルがどちらに偏っているかを主軸に見ています。弱示唆は枚数が貯まってから参考にする程度。1〜2個の弱示唆で奇数だ偶数だと決めつけると痛い目を見るので、あくまで「強示唆+トロフィー+AT初当り」の合わせ技で。

高設定期待度UP系4種(NO.9〜12)

NO.9〜12の示唆

NO.9〜12は奇数偶数ではなく純粋な高設定期待度UP。第三形態(NO.13)ほど強くはありませんが、(弱)→(中)とランクがあり、出れば高設定方向への後押しになります。

NOキャラ示唆
9ネメシス 第一形態高設定 期待度UP(弱)
10ブラッド・ヴィッカーズ高設定 期待度UP(弱)
11ネメシス 第二形態高設定 期待度UP(中)
12ニコライ・ジノビエフ高設定 期待度UP(中)

ネメシスの形態進行

注目はネメシスの形態進行です。第一形態(弱)→第二形態(中)→第三形態(強)とランクが上がるため、第二形態(NO.11)が複数出ている台は第三形態待ちの価値があります。

第二・第三形態が両方絡む台は、AT初当り頻度が設4(1/349.8)前後で推移していれば継続してサンプルを伸ばす判断がしやすくなります。

ネメシス第三形態(NO.13・高設定期待度UP強)

ネメシス第三形態の示唆

16種の中で高設定期待度UPが最も強いランクのフィギュア。これ1個で設定が確定するわけではありませんが、出現すれば高設定の可能性が大きく高まる本機トップクラスの後押し材料です。

NO13
示唆高設定 期待度UP(強)
出現タイミングボーナス終了時・エンディング中のレア役成立時
位置づけネメシス系で最上位ランクの示唆
扱い他要素と併せて継続価値を大きく引き上げる

出たときの判断

ネメシス第三形態が出たら、AT初当り頻度がやや振るわなくても分散の範囲内と捉えて継続寄りに判断します。

ただし「確定」ではないため、トロフィー(金以上)やチャーリーくん(設1否定)・感染セット(設4以上濃厚)などの濃厚系が取れているかも併せて確認します。

濃厚系が無い場合はAT初当りカウントを継続して裏付けを取る、という運用が安全です。

POINT
設定6なら終日+3,577枚=+71,526円(等価)の領域のため、強示唆が出た台を軽々に手放すのは大きな機会損失になります。
運営者チェリーのひとこと
「ネメシス第三形態=設5以上濃厚」とネットで見かけることがありますが、機種詳細ページの表記は高設定 期待度UP(強)です。チェリーは出たら大きくテンションは上げますが、それだけで終日確定とはせず、必ずトロフィーとAT初当りで裏を取りに行きます。強い追い風だけど、確定札はチャーリーくん・感染セット・トロフィー側にある、と切り分けるのがコツです。

チャーリーくん(NO.14・設1否定)

チャーリーくんの示唆

16種で濃厚系示唆の入口になるのがチャーリーくん。出現で設定1の可能性を除外できる濃厚示唆です。

NO14
示唆設定1否定
出現タイミングボーナス終了時・エンディング中のレア役成立時
効果設1否定(設2以上濃厚)
出現時の対応設1疑惑での撤退を見送り判断

設1除外の価値と限界

設定1は出玉率97.5%(終日-683枚=-13,650円・等価)と本機で最も負ける設定のため、これを除外できる価値は大きいです。

設1濃厚扱いで撤退を検討していた台でチャーリーくんが出れば設2以上が濃厚になり、判断をリセットできます。

ただし設2でも出玉率98.6%とまだマイナス域のため、チャーリーくん単体で「勝てる台」になるわけではありません。

POINT
トロフィー・AT初当り・感染セットと組み合わせて設4以上を目指す材料と位置づけます。

ジル(感染)+カルロス(感染)セット(NO.15・16・設4以上濃厚)

感染セットの示唆

NO.15「ジル(感染)」とNO.16「カルロス(感染)」は2体セット出現で設4以上濃厚。フィギュアコレクションで唯一、出ればプラス収支圏(設4=出玉率105.4%)が濃厚になる強力な示唆です。

NO15(ジル感染)+ 16(カルロス感染)
示唆2体セットで設4以上濃厚
出現タイミングボーナス終了時・エンディング中のレア役成立時
成立条件片方のみでは濃厚にならず、2体セットで成立
出現時の対応継続強推奨(プラス収支圏濃厚)

揃ったときの継続と注意点

設4以上が濃厚なら終日+1,474枚=+29,484円(等価)以上が見込めるため、感染セットが揃った時点で撤退ラインを大幅に緩和して継続できます。

POINT
注意点は「片方だけでは濃厚にならない」こと。ジル(感染)単体・カルロス(感染)単体は濃厚示唆ではないため、2体が揃ったことを確認してから継続を判断してください。

コレクション欄でNO.15・16が両方点灯しているかを必ずチェックします。

運営者チェリーのひとこと
感染セットはチェリーが本機で一番頼りにしている確定札です。ネメシス第三形態は「強い追い風」、感染セットは「プラス収支圏の確定」と役割がはっきり違います。片方しか点いていないのに「感染出たから設4以上だ」と勘違いして粘ると事故るので、終了画面ではNO.15とNO.16が両方揃っているかを指差し確認するくらいで丁度いいです。

トロフィー5段階との併用

トロフィー5段階の示唆

機種詳細ページに記載のトロフィーカスタム5段階は、フィギュアとは独立した濃厚系の示唆(示唆内容は従来機種からの予想)。フィギュア(期待度UP系が中心)が方向性を示すのに対し、トロフィーは設定範囲を明確に区切れるため、両方を併用すると判別精度が大きく上がります。

トロフィー示唆役割
銅設定2以上濃厚設1除外
銀設定3以上濃厚低設定除外
金設定4以上濃厚設3以下を除外
紅葉柄設定5以上濃厚高設定濃厚
虹設定6濃厚設5以下を除外

※ ※示唆内容は従来機種からの予想です。

判別の優先度

順示唆
1虹トロフィー
2紅葉柄
3金
4感染セット(設4以上濃厚)
5ネメシス第三形態(高設定強)
6銀
7チャーリーくん(設1否定)
8銅
9AT初当り頻度

濃厚系のトロフィー(金以上)と感染セットはどちらか1つで継続判断の強い根拠になるため、終了画面ではフィギュアとトロフィーを必ず同時にチェックします。

フィギュアの期待度UP系しか出ていない場合は、トロフィー未獲得=まだ濃厚示唆なしと割り切り、AT初当りカウントで補います。

フィギュア獲得タイミング

獲得抽選が発生するタイミング

フィギュアはボーナス終了時とエンディング中のレア役成立時に出現します。ボーナス後は終了画面が確認ポイントです。

ボーナス(パンデミックチャンス経由のボーナス等)終了時ボーナス消化後の終了画面
エンディング中のレア役成立時エンディング消化中

上位ATの後は最後まで見届ける

特に上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」は終了後に上位AT-CZ「フェイトオアフォーチュン」へ移行する仕様です。

離席せず最後まで消化し、フェイトオアフォーチュンの結果まで見届けてからヤメ判断に入ります。エンディング中はレア役成立時にフィギュアが出現するので、エンディングも最後まで消化します。

POINT
ボーナス終了画面とエンディング中は画面から目を離さない、を徹底することでフィギュアの取りこぼし(=判別材料の取りこぼし)を防げます。

フィギュアと確率カウントの二段構え

判別フローの組み合わせ

フィギュア(示唆ショートカット)と確率カウント(精密判別)を組み合わせることで、判別精度が大きく向上します。

  1. 濃厚系フィギュア・トロフィーで設定範囲を絞る(チャーリーくん=設1否定 / 感染セット=設4以上濃厚 / 金トロフィー=設4以上濃厚)
  2. 期待度UP系フィギュアで方向性を補強(ネメシス第三形態=高設定強 / 奇数偶数の偏り)
  3. その範囲内でAT初当り頻度をカウント(設1=1/399.0 〜 設6=1/311.2)
  4. 5,000G以上のサンプルで設4-5-6間を精密判別
  5. 確信度が高ければ終日継続、低ければ撤退判断

具体例: 3,000G時点でのケース

状況判断
AT合算1/360 + 濃厚系なし + ネメシス第三形態出現高設定期待度UP(強)+設3〜4挙動・継続価値高い
AT合算1/360 + チャーリーくん出現設1否定+設3〜4挙動・継続検討
AT合算1/350 + 感染セット出現設4以上濃厚で継続強推奨
AT合算1/400 + 偶数強示唆中心 + 濃厚系なし設2挙動寄り・トロフィー無ければ撤退検討
POINT
ポイントは濃厚系(感染セット・金以上トロフィー・チャーリーくん)が取れているかで判断の重みを変えること。

濃厚系が無くネメシス第三形態だけの場合は「強い追い風だが裏取り未了」として、AT初当りカウントを伸ばして確信度を補います。

立ち回り別ショートカット活用

出た示唆ごとの動き方

濃厚系フィギュア・トロフィーが出たときは、確率カウントを待たずに判断を進められるショートカットとして機能します。

早い段階で感染セット出現AT初当りが理論値以下でも設4以上濃厚で継続
金トロフィー or 紅葉柄トロフィー出現設4以上/設5以上濃厚(示唆内容は予想)でカウント前から継続寄り
チャーリーくん出現設1否定、設1疑惑での撤退を見送り
ネメシス第三形態のみ出現(濃厚系なし)強い追い風として継続寄り、ただしAT初当りで裏取り継続
濃厚系・期待度UP系ともに出ない + AT初当り1/400前後設2以下挙動・撤退検討

示唆が出ない台の扱い

濃厚系フィギュア・トロフィーは「確率カウントが理論値以下でも継続できる根拠」になります。

一方、何の示唆も出ずAT初当りも振るわない台は、深追いせず確率カウント主体+早めの撤退が基本姿勢です。

POINT
本機は設3(100.9%)でほぼトントン、設4(105.4%)以上で終日+1,474枚と大きく勝てるため、濃厚系が取れない台に粘りすぎないことが収支管理上も重要です。

設定判別ツールでの活用

設定判別ツールでできること

本サイトの機種詳細ページに埋め込まれている設定判別ツールでは、AT初当り回数をカウントしながら、フィギュア・トロフィーの示唆情報を併せて読むことで設定1〜6の確信度を尤度ベースで把握できます。

設定判別ツール活用フロー

  1. 機種詳細ページの設定判別ツールを開く
  2. AT初当り回数を入力(リアルタイムカウント機能)
  3. 終了画面のフィギュアNO・トロフィー段階を毎回記録
  4. 濃厚系(設1否定・設4以上濃厚)で設定範囲を絞り、期待度UP系で方向性を補強
  5. 尤度ベースで表示される確信度に応じて撤退/継続判断

フィギュアは毎回必ずデータ化し、濃厚系が取れた時点で設定範囲を絞り、その範囲内でAT初当りカウントを伸ばす——この二段構えがバイオRE:3の判別の基本です。

POINT
終了画面を見逃すと判別材料を1回分丸ごと失うため、AT・ボーナスを抜けた直後の画面は徹底して確認しましょう。

よくある質問

Q. バイオハザードRE:3のフィギュアコレクションとは?

ボーナス終了時・エンディング中のレア役成立時に出現する全16種類のフィギュアのコレクション要素です。コレクションを埋めていく楽しみに加え、キャラごとに奇数/偶数・高設定の期待度示唆が割り振られ、一部は濃厚系の示唆になります。具体的には「ネメシス第三形態」が高設定期待度UP(強)、「チャーリーくん」が設1否定、「ジル(感染)+カルロス(感染)」のセット出現で設4以上濃厚です。

Q. ネメシス第三形態(NO.13)の示唆は?

高設定 期待度UP(強)。16種の中で高設定示唆の度合いが最も強いランクのフィギュアで、これ単体で設定が確定するわけではありませんが、出現すれば高設定の可能性がぐっと高まる強い後押し材料です。トロフィーやAT初当り頻度と組み合わせて判断します。

Q. チャーリーくん(NO.14)の示唆は?

設定1否定の濃厚示唆です。出現すれば設定1の可能性を除外できます。設1濃厚扱いで撤退を検討していた台でチャーリーくんが出れば設2以上が濃厚になり、撤退判断を見直す重要な材料になります。

Q. ジル(感染)・カルロス(感染)の示唆は?

NO.15「ジル(感染)」とNO.16「カルロス(感染)」は2体セット出現で設4以上濃厚。設4は出玉率105.4%で終日+1,474枚=+29,484円(等価)が見込める領域のため、セットが揃えば継続判断をほぼ確定できます。片方だけでは濃厚示唆になりません。

Q. 奇数示唆・偶数示唆のフィギュアは?

NO.1〜4(ゾンビ男/ゾンビ女/ハンターβ/ハンターγ)が奇数設定 期待度UP、NO.5〜8(ジル/カルロス/ミハイル/タイレル)が偶数設定 期待度UPです。各グループ内で(弱)(強)のランク差があり、ハンターβ・γやミハイル・タイレルは奇数/偶数示唆が(強)になります。複数集まったときの偏りで奇数寄り・偶数寄りを判断します。

Q. フィギュアの獲得タイミングは?

ボーナス終了時・エンディング中のレア役成立時に出現します。ボーナスを抜けた直後の終了画面は必ず確認する習慣をつけてください。獲得したフィギュアは、ボーナス終了画面で十字キーの下を押すと「フィギュアコレクション」で確認できます。

Q. フィギュアとトロフィー5段階はどう使い分ける?

トロフィーは銅=設2以上/銀=設3以上/金=設4以上/紅葉柄=設5以上濃厚/虹=設6濃厚の濃厚示唆(示唆内容は従来機種からの予想)で、フィギュアより設定範囲を明確に区切れます。フィギュア(期待度UP系)で大枠の方向性を掴み、トロフィー(濃厚系)で設定範囲を絞る、という併用が基本です。終了画面ではフィギュアとトロフィーを同時にチェックします。

Q. フィギュアと確率カウントを組み合わせる方法は?

(1)濃厚系フィギュア(チャーリーくん=設1否定、ジル+カルロス感染=設4以上濃厚)で設定範囲を絞り、(2)期待度UP系フィギュア(高設定/奇数/偶数)で方向性を補強、(3)その範囲内でAT初当り頻度を5,000G以上カウントして設4-6間を精密判別、という二段構えで運用します。フィギュアは判別ショートカット、AT回数は精密判別という役割分担です。

Q. ネメシス第三形態が出ない時はどうする?

ネメシス第三形態は高設定期待度UP(強)の出にくいフィギュアのため、出ない=設4以下とは即断できません。AT初当り頻度・チャーリーくん出現有無・トロフィー・ジル+カルロス感染セット・他フィギュアの奇数偶数偏りを併せて総合判断します。出現は強い後押しですが、出なくても設4挙動なら継続価値はあります。

Q. 他のバイオシリーズにフィギュア収集はある?

あります。前作のパチスロ バイオハザードRE:2にも、ボーナス終了時に獲得するフィギュア(24種)で設定を示唆する仕組みがありました。RE:3は前作より種類が減って16種となり、奇数偶数〜濃厚系まで段階分けされた示唆設計が特徴です。バイオハザード5にはフィギュアによる設定示唆はありません。

Q. 設定判別ツールでフィギュアを活用するには?

本サイトの<Link href="/machines/biohazard-re3">機種詳細ページ</Link>に埋め込まれている設定判別ツールでAT初当り回数をカウントし、フィギュアやトロフィーの示唆情報を併せて読むことで、設定1〜6の確信度を尤度ベースで把握できます。終了画面のフィギュアは毎回記録してデータ化するのが基本姿勢です。

Q. フィギュア以外で同レベルの濃厚示唆はある?

フィギュア16種と同等の濃厚示唆として、AT中ボーナス獲得枚数表示「222/333/444/555/666 OVER」(設2/3/4/5以上濃厚〜設6濃厚)があります。1回出現で対象外設定が実質除外できる強力な示唆で、フィギュア・トロフィーと別軸の判別要素として活用可能。特に666 OVER=設6濃厚は、フィギュアのネメシス第三形態(高設定期待度UP(強)・濃厚ではない)より強い設6の判別材料です。

Q. フィギュア確認は終了画面を毎回見ないとダメ?

終了画面を見逃しても問題ありません。獲得済みフィギュアは台のコレクション機能でまとめて確認可能です。終了画面確認のメリットは「その場で設定示唆をリアルタイム判別できる」点で、即時判断したい時は終了画面が便利ですが、収集情報自体は機械が保持してくれます。途中入場の据え置き台でも、コレクション画面を一度開けばその台の獲得済みフィギュアが分かるため、設定判別の手掛かりとして活用できます。

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