新台5/11新台4機種 完全予習公開!ビッグドリーム/バイオRE3/スーリオ2/タクオパの設定判別・天井・期待値を網羅

スマスロ 純増ランキング|出玉スピード・投資負担・機種選び完全ガイド【2026年最新】

公開: 2026-05-09 / 更新: 2026-05-09

スマスロの純増(じゅんぞう)は「AT中の1ゲームあたり獲得メダル枚数(枚/G)」のこと。出玉スピード投資負担(コイン単価)を決める最重要スペックです。本記事ではslobase掲載の主要50機種以上を純増別にランキング+特徴解説。高純増のハイリスクハイリターン派から低純増のじっくり粘り派まで、自分の遊技スタイルに合う機種選びの判断材料を網羅します。

はじめに

スマスロの「純増」(AT中1G当たり平均獲得メダル枚数)は、機種選びの最重要指標のひとつ。本機種は約2.5枚/Gから9枚/G超まで幅広いラインナップが用意されており、純増が違えば「出玉の出方」「投資負担の重さ」「1回のATで動く枚数」が大きく変わります。

本記事ではslobase掲載の主要50機種以上のスペックを横断比較し、純増ランキング+特徴別解説を整理。高純増(7枚以上)・中純増(4〜6枚)・低純増(2〜3枚)・ベース型(2枚未満)の4階層で、それぞれの代表機種と立ち回りのポイントを解説します。「短時間で勝負したい派」「じっくり長く稼働したい派」など、プレイヤーの好みに合った機種選びの判断材料としてご活用ください。

結論サマリー(TOP10)

slobase調査時点の主要スマスロ機種から、AT純増の高い順にTOP10をピックアップ。9.0枚/G台が現行スマスロの上限帯で、これを超える純増は2026年5月時点で公表されていません。

順位機種名AT純増タイプ
1位かぐや様は告らせたい約9.0枚/G高純増・出玉直撃型
1位ヴァルヴレイヴ2約9.0枚/G高純増・上位AT型
1位にゃんこ大戦争 超神速約9.0枚/G高純増・スピード特化
1位ダークハイビ約9.0枚/G高純増・沖スロ型
1位ブラックラグーン4約9.0枚/G高純増・コンプ完走型
1位ゴッドイーターリザレクション約9.0枚/G高純増・ハイスピード型
7位ネオプラネット約8.8枚/G高純増
8位花の慶次 武威約8.7枚/G高純増・継続バトル型
8位ToLOVEるダークネス約8.7枚/G高純増・トランス型
10位ビッグドリーム約8.2枚/G高純増・プレミアムAT搭載
  • 高純増(7枚以上): 短時間で結果が出る・出玉スピード重視・コイン単価高め
  • 中純増(4〜6枚): スマスロ主流帯・万人向けバランス型・人気機種が集中
  • 低純増(2〜3枚): じっくり粘り型・コイン単価低め・継続率重視

純増とは(初心者向け解説)

純増の定義と計算式

「純増」はAT(または上位AT)中の1ゲームあたり獲得メダル枚数(枚/G)を指します。3枚掛けのスマスロでは「AT中の総獲得メダル ÷ 消化G数」で算出され、メーカー公表値ベースで機種ごとに固定の理論値が設定されています。

  • 計算式: 純増 = AT中の総獲得メダル ÷ 消化G数
  • 3枚掛けスマスロの理論上の最大値: 15枚-3枚=12枚/G(全ゲームでベル成立時を想定)
  • 現実のスマスロ純増の上限帯: 約9枚/G(コンプリート機能と規制バランスで設計)
  • 低純増の下限帯: 約2.5枚/G(継続率重視・じっくり型)

例えば1AT平均40G継続・純増8枚/Gの機種なら、1回のATで40G×8枚=320枚の出玉。同じ40G継続でも純増2.5枚なら100枚と、3倍以上の差が出ます。

AT純増 vs 通常時のメダル消費(ベース)

純増はAT中だけの数字で、通常時(AT非滞在中)はメダルが減り続けます。通常時の消費ペースは「コイン持ち」(50枚あたりの回転数)で表され、スマスロ平均は約30〜35G/50枚。つまり通常時は1Gあたり約1.4〜1.7枚のメダルを消費しています。

そのため、AT純増が高くてもAT初当たり確率が重ければ、通常時の投資が嵩んで収支が伸びない場合もあります。純増は単体ではなく「AT初当たり確率」「平均AT継続G数」「コイン持ち」と組み合わせて評価するのが鉄則です。

純増別 1分あたりの理論出玉(出玉スピード)

実戦回転速度は1時間750G(=1分12.5G)が標準的。これをベースに、AT中100%消化を想定した1分あたりの理論出玉を計算すると以下の通りです。

純増1分の理論出玉1,000枚到達時間2,400枚(コンプ)到達時間
9.0枚/G約113枚約9分約21分
8.0枚/G約100枚約10分約24分
6.0枚/G約75枚約13分約32分
5.0枚/G約63枚約16分約38分
4.0枚/G約50枚約20分約48分
3.0枚/G約38枚約27分約64分
2.5枚/G約31枚約32分約77分

※750G/h(1分12.5G)前提のAT中100%消化想定。実戦では通常時の消化を含むため、このスピードはAT中限定の理論値です。

純増9枚/Gなら約9分で1,000枚に到達するのに対し、純増2.5枚/Gでは約32分かかります。同じ1,000枚でも体感する獲得スピードは3倍以上違う計算で、これが高純増機種の「短時間勝負」感を生む要素です。

全機種純増ランキング表

slobase掲載の主要50機種以上をAT純増の高い順に並べたランキング表。複数AT(通常AT・上位AT)を持つ機種は、メイン純増を採用しています。機種名のリンクから各機種の詳細スペック・狙い目・設定判別ページに遷移できます。

機種名AT純増タイプ帯メーカー
かぐや様は告らせたい9.0枚/G超高純増SANKYO
ヴァルヴレイヴ29.0枚/G超高純増SANKYO
にゃんこ大戦争 超神速9.0枚/G超高純増京楽
ダークハイビ9.0枚/G超高純増パイオニア
ブラックラグーン49.0枚/G超高純増スパイキー
ゴッドイーターリザレクション9.0枚/G超高純増山佐ネクスト
ネオプラネット8.8枚/G高純増セブンリーグ
花の慶次 武威8.7枚/G高純増ニューギン
ToLOVEるダークネス8.7枚/G高純増オリンピア
ビッグドリーム8.2枚/G高純増サミー
東京リベンジャーズ8.0枚/G高純増サミー
戦国コレクション67.7枚/G高純増コナミ
ヴァルヴレイヴ(初代)7.2枚/G高純増SANKYO
アクダマドライブ7.1枚/G高純増三洋
荒野のコトブキ飛行隊7.0枚/G高純増スパイキー
ガンダムSEED6.5枚/G中-高純増ビスティ
戦国無双36.5枚/G中-高純増山佐
ヤバチバ6.0枚/G中-高純増ネット
オーバーロード26.0枚/G中-高純増エンタライズ
カバネリ海門決戦6.0枚/G中-高純増サミー
マジカルハロウィン86.0枚/G中-高純増コナミ
グレンラガン6.0枚/G中-高純増スパイキー
政宗36.0枚/G中-高純増大都技研
虚構推理6.0枚/G中-高純増大都技研
デビルメイクライ55.8枚/G中純増エンタライズ
炎炎ノ消防隊25.8枚/G中純増SANKYO
ダンまち5.5枚/G中純増大都技研
ドッチ5.5枚/G中純増北電子
ルパン三世5.5枚/G中純増平和
犬夜叉5.5枚/G中純増サミー
ペルソナ55.5枚/G中純増サミー
サラリーマン金太郎5.5枚/G中純増大都技研
クレアの秘宝伝5.5枚/G中純増大都技研
カイジ 狂宴5.3枚/G中純増サミー
範馬刃牙5.2枚/G中純増オリンピア
アズールレーン5.1枚/G中純増エンタライズ
バーニングエクスプレス5.0枚/G中純増北電子
シン・エヴァンゲリオン5.0枚/G中純増ビスティ
ゲッターロボ5.0枚/G中純増大都技研
聖闘士星矢 海皇覚醒5.0枚/G中純増三洋
ゴジラvsエヴァ5.0枚/G中純増ビスティ
アカメが斬る!5.0枚/G中純増サミー
ダーリン・イン・ザ・フランキス5.0枚/G中純増エンタライズ
シュタインズ・ゲート5.0枚/G中純増パイオニア
バイオハザードRE:25.0枚/G中純増エンタライズ
ガルパン4.7枚/G中純増オリンピア
バイオハザードRE:34.5枚/G(+ボーナス4.5)中純増・分散型エンタライズ
無職転生4.5枚/G中純増ニューギン
咲-Saki-4.5枚/G中純増エンタライズ
北斗の拳(初代スマスロ)4.1枚/G中純増サミー
北斗の拳 転生の章24.0枚/G中純増サミー
モンキーターンV4.0枚/G中純増山佐
モンスターハンター4.0枚/G中純増エンタライズ
吉宗ライジング4.0枚/G中純増大都技研
沖ドキ!GORGEOUS3.5枚/G中-低純増アクロス
Re:ゼロ3.5枚/G中-低純増大都技研
バジリスク絆2 天膳2.9枚/G低純増ミズホ
シンフォギア 正義の歌2.8枚/G低純増SANKYO
カバネリ(初代)2.8枚/G低純増サミー
コードギアス2.8枚/G低純増サミー
エヴァンゲリオン 未来への咆哮2.8枚/G低純増ビスティ
押忍!番長ZERO2.7枚/G低純増大都技研
押忍!サラリーマン番長42.7枚/G低純増大都技研
化物語2.7枚/G低純増サミー
マギアレコード2.6枚/G低純増SANKYO
超電磁砲レールガン22.6枚/G低純増SANKYO
タクトオーパス デスティニー2.6枚/G低純増アムテックス
ケンガンアシュラ2.5枚/G低純増SANKYO
スーパーリオエース22.5枚/G(通常)/4.5枚/G(上位)低-中純増・上位型山佐
転生したらスライム2.5枚/G低純増山佐
バイオハザード52.5枚/G(通常)/4.0枚/G(上位)低-中純増エンタライズ
ヨルムンガンド2.4枚/G低純増山佐ネクスト
バキ 強くなりたくば喰らえ2.3枚/G低純増オリンピア
まどか☆マギカ叛逆2.0枚/G低純増オリンピア
ギルティクラウン2.0枚/G低純増SANKYO
うみねこのなく頃に21.0枚/Gベース型エンタライズ
ひぐらしのなく頃に0.9枚/Gベース型オーイズミ

※純増はメーカー公表値ベース。複数AT(通常AT+上位AT)を持つ機種はメイン純増を採用。実戦値は設定や引きの偏りで±10%程度変動します。各機種の詳細スペックは機種名リンクから参照可能。

高純増機種(7枚以上)の特徴

共通特徴: 出玉スピード重視・コイン単価高め

純増7枚以上の高純増機種は、AT中の出玉スピードが圧倒的に速いのが最大の特徴。1分あたり90〜113枚の出玉が出るため、AT発動時のグラフは急激な右肩上がりを描きます。代表機種はかぐや様(9.0枚)ヴァルヴレイヴ2(9.0枚)ビッグドリーム(8.2枚)アクダマドライブ(7.1枚)など。

一方、コイン単価は3.5〜5円台後半と高めで、ハマり時の投資負担は大きめ。等価1日(9,000G)で約32,000〜52,000円が動く計算で、設定狙い時の最低投資想定額を高めに設定する必要があります。

メリット: 短時間で大きな出玉が見込める

  • AT発動時の出玉が派手 — 1回のATで300〜500枚の出玉が短時間で出る
  • 短時間勝負が可能 — 数時間の稼働でも結果が出やすい
  • コンプリート(2,400枚)到達が早い — 純増9枚なら約21分で到達
  • プレミアムAT・上位ATの恩恵が大きい — 一撃3,000枚以上の大量出玉が現実的

デメリット: ハマり時の投資負担が重い

  • コイン単価が高く投資が嵩む — 1,000Gで約4,000〜6,000円が動く
  • AT間隔が空くとグラフが大きく落ちる — 通常時のベースが軽くない
  • 分散が大きく収支のブレ幅が広い — 1日の収支が±50,000円以上振れる
  • 低設定では大きな負け方をしやすい — 設定推測精度が重要

中純増機種(4-6枚)の特徴

共通特徴: スマスロ主流帯・万人向けバランス型

純増4〜6枚の中純増機種はスマスロの主流帯で、最も機種数が多いゾーン。代表機種はバーニングエクスプレス(5.0枚)バイオハザードRE:3(4.5+ボーナス4.5)ガンダムSEED(6.5枚)カバネリ海門決戦(6.0枚)など。

コイン単価は3〜4.5円台と中程度で、投資負担と出玉スピードのバランスが取れています。スマスロ初心者からベテランまで万人に対応できるのが特徴で、設定狙い・天井狙い・リセット狙いいずれの立ち回りでも実用的です。

メリット: バランス重視・どんな稼働でも対応可能

  • 投資と出玉のバランスが良い — 1,000Gで約3,000〜4,500円の動き
  • AT継続G数が長め — 1AT 40〜80G継続でしっかり遊べる
  • 人気機種が多い — ホール設置台数が多く稼働しやすい
  • 立ち回りの幅が広い — 設定狙い・天井狙い・リセット狙いいずれも有効

ボーナス併用型: バイオRE:3パターン

バイオハザードRE:3はAT純増4.5枚/G+ボーナス純増約4.5枚/G(通常時1.0枚)の分散型。AT・ボーナスを問わず出玉が出る設計で、引き次第では純増7枚クラスの体感を得られる時間帯と、純増2枚クラスの停滞時間帯が混在します。短時間でグラフが激しく動くのが特徴です。

低純増機種(2-3枚)の特徴

共通特徴: じっくり型・継続率重視

純増2〜3枚の低純増機種は、AT継続率重視のじっくり型。代表機種はタクトオーパス(2.6枚)ヨルムンガンド(2.4枚)押忍!番長ZERO(2.7枚)化物語(2.7枚)コードギアス(2.8枚)など。

1回のATでの出玉は少なめ(40Gで約100〜120枚)ですが、AT継続率が高めで長時間1AT滞在することが多く、AT中の演出をじっくり楽しめます。コイン単価は2.5〜3.5円台と低めで、低資金で長く粘れるのが最大のメリット。

メリット: 投資負担軽め・AT中の演出を楽しめる

  • コイン単価が低く投資負担が軽い — 1,000Gで約2,500〜3,500円の動き
  • AT継続G数が長く演出を楽しめる — 1AT 80〜200G継続も
  • グラフが安定しやすい — 急騰・急落の幅が小さい
  • ハマり耐性が高い — 投資が嵩んでも痛手が小さい
  • 設定狙いの粘りやすさ — 確信度低めでも続けられる

デメリット: 短時間で大きな出玉は見込みにくい

  • 1回のATで爆発しにくい — 派手な出玉演出を求める人には不向き
  • 短時間勝負には向かない — 数時間の稼働だと結果が見えにくい
  • AT中の集中力維持が必要 — 長時間AT滞在のため集中力消耗

ベース型・分散型(2枚未満)の特徴

純増2枚未満の機種はベース型・継続バトル型とも呼ばれ、AT中の純増が低い代わりに通常時のベース(コイン持ち)が良好なタイプ。代表機種はうみねこのなく頃に2(1.0枚)ひぐらしのなく頃に(0.9枚)など。

このタイプはコイン単価が極めて低く(2円前後)、長時間粘っても投資負担が小さい設計。出玉ペースは控えめですが、長時間の連戦・継続バトルを楽しむ機種カテゴリーで、技術介入機(ビタ押しなど)を搭載することも多くあります。

純増×コイン単価×機械割の関係

純増が高い=コイン単価も高い傾向

一般的に純増が高いほどコイン単価も高くなる傾向があります。これは「AT中の出玉スピードが速い=AT中に使う(=投入する)メダルの量も多い」という設計上の宿命。スマスロのコイン単価帯と純増の対応関係を整理すると以下の通りです。

純増帯標準コイン単価1,000Gの動き終日(9,000G)の動き
9枚/G〜5.0〜6.0円5,000〜6,000円45,000〜54,000円
7-8枚/G4.5〜5.5円4,500〜5,500円40,500〜49,500円
5-6枚/G3.5〜4.5円3,500〜4,500円31,500〜40,500円
3-4枚/G3.0〜3.8円3,000〜3,800円27,000〜34,200円
2-3枚/G2.5〜3.2円2,500〜3,200円22,500〜28,800円

※標準的な対応関係。実際は機種設計によって例外あり。コイン単価詳細は各機種ページで確認可能。

例えばビッグドリーム(8.2枚)のコイン単価約5.7円と、タクトオーパス(2.6枚)の約3円(推定)を比べると、同じ稼働時間でも動くお金は約2倍違います。これが「高純増=ハイリスクハイリターン、低純増=ローリスクローリターン」の本質的な理由です。

機械割は純増と直接相関しない

機械割(出玉率%)は純増と直接的な相関はありません。機械割は「AT純増 × AT初当たり確率 × 平均継続G数 - 通常時消費」の総合的な数値で、機種設計によって決まります。例えば:

純増が違っても、AT初当たりの軽さ・継続率・通常時のベースで調整できるため、いずれの純増帯でも機械割110%超の機種が存在します。「純増が高い=機械割が高い」とは限らないので、機種選びでは純増だけでなく機械割・コイン単価・AT初当たり確率を併せて確認するのが鉄則です。

トレードオフ: 出玉スピード vs 投資負担

純増の高低は、結局のところ「出玉スピードを取るか」「投資負担の軽さを取るか」のトレードオフです。スマスロ全体のコンプリート規制(2,400枚)があるため、機械割が同じなら純増の高低は「1日の終収支の振れ幅(分散)」に表れます。

  • 高純増機: 上振れ・下振れともに大きい(±50,000円以上の幅)
  • 中純増機: 上振れ・下振れともに中程度(±30,000円程度の幅)
  • 低純増機: 上振れ・下振れともに小さい(±20,000円程度の幅)

長期的な収支(=機械割)は純増に依らず設定で決まりますが、1日単位の体感の派手さは純増で決まると整理できます。

純増別おすすめプレイヤー像

高純増派(7枚以上)が向いているプレイヤー

  • 短時間で結果を出したい人 — 数時間の稼働で勝負したい
  • スリル・分散の大きさを楽しめる人 — グラフの急騰・急落に耐性
  • 設定推測精度に自信がある人 — 高設定確信時にしっかり粘れる
  • 投資資金に余裕がある人 — 1日5万円以上の投資想定が可能
  • AT中の派手な出玉演出が好きな人 — 短時間で1,000枚到達する爽快感

代表機種: ビッグドリームかぐや様ヴァルヴレイヴ2東京リベンジャーズなど

中純増派(4-6枚)が向いているプレイヤー

  • バランス重視で機種選びに迷う人 — 万人向けの主流帯
  • スマスロ初心者・経験浅め — 投資・出玉の感覚を掴みやすい
  • 様々な立ち回りを試したい人 — 設定狙い・天井狙い・リセット狙いいずれも可
  • 人気機種を打ちたい人 — ホール設置台数が多く打てる機会が多い

代表機種: バーニングエクスプレスバイオハザードRE:3カバネリ海門決戦ガンダムSEEDなど

低純増派(2-3枚)が向いているプレイヤー

  • 継続重視・じっくり粘り型のプレイヤー — 長時間1台に座っていたい
  • ローリスクで稼働したい人 — 1日2万円以下の投資想定
  • AT中の演出をじっくり楽しみたい人 — 1AT 80G以上滞在も
  • 設定推測の確信度が低めでも粘りたい人 — 投資負担軽くて続けられる
  • 大きな勝ち負けより安定収支を求める人 — グラフがなだらか

代表機種: タクトオーパスヨルムンガンド化物語コードギアス押忍!番長ZEROなど

純増の見方・確認方法

メーカー公式の表記

各メーカー公式サイトの製品情報ページ(機種紹介ページ)に、AT純増の理論値が「AT純増 約X枚/G」として記載されています。複数AT(通常AT・上位AT)を持つ機種は、それぞれの純増が併記されることもあります。

  • サミー・SANKYO・大都技研などの主要メーカー: 公式サイトのスペック表に明記
  • 機種紹介PV・販促動画: AT中の純増表示が画面上部に出ることも
  • ホール設置時のスペック表: 主要数値に純増が含まれる

slobase各機種ページでの確認

slobaseでは各機種ページの基本スペック欄にAT純増を記載しています。本記事のランキング表からも各機種の詳細ページにアクセスでき、純増だけでなく機械割・コイン単価・AT初当たり確率まで一括で比較可能です。

実戦値との誤差

メーカー公表値はシミュレーション理論値で、実戦値は±10%程度の範囲で変動します。要因は以下の通り:

  • 設定差: 設定によりベル成立確率・上乗せ抽選確率が変動 → 純増も微変動
  • 引きの偏り: 短期サンプル(数十G〜数百G)では公表値と乖離しやすい
  • 上位AT・プレミアム状態: 滞在時は通常ATより純増が高くなる(機種によっては10枚超)
  • 取りこぼし: ナビ無し時のチェリー取りこぼしなどで実戦値が下がることも

長期的(数千G以上のサンプル)では公表値に収束していくため、短期実戦値で「純増低い」と感じても、それは引きの偏りと判断するのが基本です。

よくある質問

Q. スマスロで一番純増が高い機種は?
A. AT純増約9.0枚/Gでかぐや様は告らせたい・ヴァルヴレイヴ2・にゃんこ大戦争超神速・ダークハイビ・ブラックラグーン4・ゴッドイーターリザレクションが横並びでトップクラス。スマスロ全体で見ると約8〜9枚/Gが上限帯で、これを超える純増機は2026年5月時点では公表されていません。出玉スピードは約9枚/G×750G/h=約6,750枚/h(理論値・AT中100%消化想定)で、AT中の獲得スピードは1分20秒で1,000枚クラスです。
Q. 純増10枚/Gの機種はある?
A. 2026年5月時点で純増10枚/Gを明示している現行スマスロは公表されていません。スマスロは規制上の枚数管理(コンプリート機能2,400枚規制)があるため、約9枚/Gが事実上の上限帯です。AT純増10枚/Gを謳う機種が登場した場合は本ランキングを順次更新予定。
Q. 純増と機械割は関係ある?
A. 直接相関はしません。純増はAT中の出玉スピード(枚/G)、機械割は1日トータルの収支効率(出玉率%)。例えばタクトオーパス(純増2.6枚)の高設定でも機械割110%超は十分達成でき、逆に高純増機でも低設定では機械割100%未満になります。機械割は「AT純増 × AT初当たり確率 × 平均継続G数 - 通常時の投資」で決まる総合的な数値で、純増だけでは判断できません。
Q. 純増と投資額の関係は?
A. 純増が高い機種ほどコイン単価(1G当たり動くお金)が高い傾向にあり、投資額・出玉のブレ幅(分散)が大きくなります。例えば純増8.2枚のビッグドリームはコイン単価約5.7円(等価)で、終日9,000Gで約51,300円が動く計算。一方、純増2.6枚のタクトオーパスはコイン単価約3円前後で、同じ稼働でも約27,000円程度の動きに収まります。高純増=高分散、低純増=低分散が基本構図です。
Q. 純増2.6枚と8.2枚で1日の差枚はどれくらい違う?
A. AT純増だけで比較すると、AT滞在G数が同じ場合は純増の倍率分(約3.15倍)の差が出ます。ただし実際の1日収支は機械割で決まるため、純増2.6枚機(機械割110%)と純増8.2枚機(機械割111%)で1日終日(9,000G・3枚掛け)を回すと、理論差枚はそれぞれ+2,700枚と+2,970枚で大差ありません。違うのは「AT中の急騰の派手さ」と「ハマり時の投資負担の重さ」です。
Q. 純増が高い=勝ちやすい?
A. 勝ちやすさは機械割と設定推測精度で決まり、純増単体では決まりません。高純増機種は出玉スピードが速い反面、AT初当たりが軽い設計ではない場合が多く(コイン単価が高い=AT間のベース消費が大きい)、ハマるとあっという間に投資が嵩みます。低純増機種は1回のATで爆発しにくいですが、コイン単価が低くハマっても投資負担が軽い特徴があります。勝ちやすさはどちらも設定6を引いた前提でほぼ同等です。
Q. 高純増機種の弱点は?
A. (1)コイン単価が高く、ハマり時の投資負担が大きい (2)AT間隔が空くとグラフが大きく落ち込みやすい (3)1回のATで吐き出す分、引きが偏ると平均出玉まで遠回り (4)コンプリート機能(2,400枚区切り)の影響を受けやすく、上振れに上限がある(プレミアムATのような特殊状態を除く)、という4点。短時間で結果を出したい人向きですが、低資金での粘り稼働には不向きです。
Q. 低純増機種のメリットは?
A. (1)コイン単価が低く投資負担が軽い (2)AT継続G数が長く、AT中の演出を楽しめる時間が長い (3)グラフがなだらかで安定感がある (4)AT初当たりが比較的軽い設計が多く、ハマり耐性が高い、という4点。低資金で粘って稼働したい人、AT中の演出をじっくり楽しみたい人、ハマっても精神的負担を抑えたい人に向いています。タクトオーパス(2.6枚)、ヨルムンガンド(2.4枚)、バキ(2.3枚)などが代表格です。
Q. 純増はどこで確認できる?
A. メーカー公式サイトのスペック表(製品情報ページ)、機種紹介ムービー、ホール向け販促資料に「AT純増 約X枚/G」として記載されます。slobaseでも各機種ページの基本スペック欄に記載しているほか、本記事のランキング表で機種横断比較が可能です。実戦値はメーカー公表値±10%程度の範囲で変動します(設定や引きの偏り次第)。
Q. 純増5枚以上の機種の特徴は?
A. (1)1回のAT(平均30〜50G継続)で約150〜400枚の出玉が出る (2)コイン単価3.5〜5円台が中心 (3)AT中は短時間で結果が見える反面、通常時のベースは重め (4)出玉性能としてスマスロ主流帯の機種が多い、という特徴。バーニングエクスプレス5.0枚・ガンダムSEED 6.5枚・マジカルハロウィン8 6.0枚など、人気機種が集中する純増帯です。スマスロを始める初心者にも、ベテランの長時間稼働にも対応できるバランス型として人気があります。

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