新台新台6機種 11/2(月)導入|Vivy・聖闘士星矢・GGOほか 解析まとめ →

スマスロ コイン単価比較ランキング|投資負担・期待値・機種選び完全ガイド【2026年最新】

執筆: チェリー(パチスロ歴8年・スロベース運営者) / 公開: 2026-05-09 / 更新: 2026-09-26
3秒要約

スマスロのコイン単価は最安2.1円(フジコBT)〜最高5.7円(ビッグドリーム)、中央帯は約3.0〜3.5円。低単価ほど投資負担が軽く長く粘れ、高単価ほど出玉スピードが速くハイリスクハイリターン。資金3万円以下/設定狙い5,000G以上なら低-中単価機、短時間勝負/高純増狙いなら高単価機を選ぶのが基本戦略です。

はじめに(コイン単価とは)

コイン単価とは

スマスロを打つ際に「1G当たりにどれだけお金が動くか」を示す指標がコイン単価。数字が大きいほど1Gあたりの投資スピードが速く、当たった時の伸びも当たらない時のハマりも金額が大きくなる=波が荒い機種になります。1Gあたりの平均投資負担の目安や出玉スピードの比較に使える重要指標です。

この記事の内容

本記事では、スマスロ40機種以上のコイン単価を一覧化し、安い順/高い順のランキング、機種選びの基準、投資金額別シミュレーションまでを完全解説します。データはslobaseの各機種ページに掲載しているコイン単価を集計しています。

結論サマリー(TOP5安い順/高い順)

コイン単価が安いTOP5(投資負担が軽い)

1位
コイン単価
約2.1円
タイプ
ボーナス+BT
2位
コイン単価
約2.3円
タイプ
ボーナス+BT
3位
コイン単価
約2.3円
タイプ
ボーナス+BT
4位
コイン単価
約2.4円
タイプ
ボーナス+BT
5位
コイン単価
約2.4円
タイプ
ノーマルA

BT系・ノーマルAタイプが上位を独占。AT機よりベース(50枚あたりG数)が良く、AT純増が小さい(あるいはAT非搭載)ため1G当たりに動く金額が小さくなります。設定狙い・長時間粘りに向く機種群です。

コイン単価が高いTOP5(出玉スピード重視)

1位
コイン単価
約5.7円
タイプ
AT
2位
コイン単価
約5.1円
タイプ
AT
3位
コイン単価
約4.5円
タイプ
AT
4位
コイン単価
約4.4円
タイプ
AT
5位
コイン単価
約4.3円
タイプ
AT

AT純増の高い機種が上位。ビッグドリーム(8.2枚/G)・ToLOVEる(8.7枚/G)など高純増AT機は1G当たりに動くメダル枚数が多く、コイン単価も高くなる傾向があります。短時間で大きく勝てる代わりに、ハマり時の投資負担が重い構成です。

コイン単価の定義・計算式・意味

計算式

コイン単価売上 ÷ IN枚数(メダル1枚あたりの売上)
計算例5,000G・全て3枚掛け(IN15,000枚)で売上35,000円なら、35,000÷15,000=2.33円
1Gあたりの平均投資額の目安3枚×コイン単価(2.33円なら約7円/G)

通常時ベースのコイン持ちが良いほど低くなり、AT純増が高くベースが軽いほど高くなります。

コイン単価の意味

投資負担の重さ1Gあたりの平均投資額の目安(3枚×コイン単価)が分かる
出玉スピード同じ機械割でもコイン単価が高いほど短時間で大量出玉
分散(振れ幅)の大きさコイン単価が高いほど終日の収支振れ幅が大きい
設定判別の含み損当たりを引けずに回した場合の含み損は主にコイン持ち(通常時のベース)で決まる

コイン単価と機械割は別物

よくある誤解が「コイン単価が高い=損する機種」というもの。これは間違いで、コイン単価=分散の大きさ、機械割=期待値であり別概念です。設定6機械割111.3%のビッグドリーム(コイン単価5.7円)は長期では確実にプラスですが、振れ幅が大きいため一日単位で見ると大勝ち or 大負けの両極化するということです。

コイン単価が安いランキング(低単価帯・3.0円以下)

コイン単価3.0円以下の一覧

コイン単価3.0円以下のスマスロ一覧。BT(ボーナストリガー)系・ノーマルAタイプ・低速消化AT機が中心で、長時間粘り・設定狙い・低資金稼働に向きます。

1
コイン単価
約2.1円
タイプ
ボーナス+BT
メーカー
アムテックス / 平和
特徴
BT継続率主体・低単価で長く粘れる
2
コイン単価
約2.3円
タイプ
ボーナス+BT
メーカー
グレードワン(販売:コナミアミューズメント)
特徴
ノーマルA寄り・コイン持ち良
3
コイン単価
約2.3円
タイプ
ボーナス+BT
メーカー
山佐(販売: 山佐ネクスト)
特徴
純Aタイプ+BT継続・天井非搭載で設定狙い軸
4
コイン単価
約2.4円
タイプ
ボーナス+BT
メーカー
大都技研
特徴
BT付きノーマル系・低単価穏やか挙動
5
コイン単価
約2.4円
タイプ
ノーマルA
メーカー
岡崎産業
特徴
ノーマルAタイプ・コイン単価最安級
6
コイン単価
約2.5円
タイプ
A-SLOT+
メーカー
サミー
特徴
4段階設定機(設1/2/5/6)・天井非搭載で純設定狙い
7
コイン単価
約3.0円
タイプ
AT
メーカー
SANKYO(ビスティ)
特徴
中位帯入口・標準的な投資負担
8
コイン単価
約3.0円
タイプ
AT
メーカー
サミー
特徴
6.5号機メダル機(参考)・AT機の中では穏やかな部類
9
コイン単価
約3.0円
タイプ
AT
メーカー
コナミアミューズメント/グレードワン
特徴
設定3から機械割100%超え・遊びやすい

コイン単価中位帯(3.1-3.9円)

3.1-3.9円の主流帯

スマスロATの主流帯がこの3.1-3.9円ゾーン。バイオハザードRE:3(3.4円)・タクトオーパス(3.2円)・バーニングエクスプレス(3.5円)・ガンダムユニコーン(3.7円)など人気機種の大半がここに分類されます。投資負担と出玉スピードのバランスが取れた標準帯です。

1
コイン単価
約3.1円
タイプ
AT
メーカー
大都技研
特徴
純増型ATとしては中位安め
2
コイン単価
約3.1円
タイプ
AT
メーカー
サミー(ロデオ)
特徴
投資負担抑えめ
3
コイン単価
約3.1円
タイプ
AT
メーカー
エンターライズ
特徴
シリーズ標準クラス
4
コイン単価
約3.1円
タイプ
AT
メーカー
大都技研
特徴
AT機標準帯
5
コイン単価
約3.1円
タイプ
AT
メーカー
コナミアミューズメント
特徴
設6機械割114.9%・コイン単価3.1円で穏やか
6
コイン単価
約3.1円
タイプ
AT
メーカー
グレードワン
特徴
設1 97.9%/設6 112.1%・遊びやすい
7
コイン単価
約3.2円
タイプ
AT
メーカー
大都技研(パオン・ディーピー)
特徴
ボーナス純増5.0枚/G・標準的単価
8
コイン単価
約3.2円
タイプ
A+AT
メーカー
アムテックス
特徴
純増2.6枚/G・低速消化で投資負担抑え目
9
コイン単価
約3.2円
タイプ
AT
メーカー
スパイキー
特徴
投資感覚穏やか
10
コイン単価
約3.2円
タイプ
AT
メーカー
コナミアミューズメント
特徴
AT機中位帯
11
コイン単価
約3.2円
タイプ
AT
メーカー
セブンリーグ
特徴
AT機中位帯
12
コイン単価
約3.2円
タイプ
AT
メーカー
藤商事
特徴
コイン持ち良・標準帯
13
コイン単価
約3.2円
タイプ
AT
メーカー
三洋物産(三洋グループ)
特徴
AT機中位帯
14
コイン単価
約3.2円
タイプ
AT
メーカー
ビスティ / フィールズ
特徴
50枚約33.1G・標準帯
15
コイン単価
約3.3円
タイプ
AT
メーカー
大都技研
特徴
AT機中位帯
16
機種名
コイン単価
約3.3円
タイプ
AT
メーカー
オリンピア
特徴
AT機中位帯
17
コイン単価
約3.3円
タイプ
AT
メーカー
レオスター(エンターライズ)
特徴
AT機中位帯
18
コイン単価
約3.3円
タイプ
AT
メーカー
サミー
特徴
AT機中位帯
19
コイン単価
約3.4円
タイプ
AT
メーカー
エンターライズ
特徴
AT純増1.0枚/G・上位AT4.5枚/G・新台中位帯
20
コイン単価
約3.4円
タイプ
AT
メーカー
ミズホ
特徴
AT機中位帯
21
コイン単価
約3.5円
タイプ
AT
メーカー
ユニバーサルブロス
特徴
AT機標準帯
22
コイン単価
約3.5円
タイプ
AT
メーカー
北電子(製造: ゼクロスクリエイティブ)
特徴
純増5.0枚/G・平均天井485Gで早い
23
コイン単価
約3.5円
タイプ
AT
メーカー
山佐ネクスト(セブンリーグ販売)
特徴
AT機中位帯
24
コイン単価
約3.5円
タイプ
AT
メーカー
サボハニ(大都技研)
特徴
番長系・AT機中位帯
25
コイン単価
約3.5円
タイプ
AT
メーカー
平和(オリンピア)
特徴
AT機中位帯
26
コイン単価
約3.6円
タイプ
AT
メーカー
京楽産業
特徴
AT機中位帯
27
コイン単価
約3.6円
タイプ
AT
メーカー
山佐ネクスト
特徴
AT機中位帯
28
コイン単価
約3.7円
タイプ
AT
メーカー
ビスティ
特徴
AT機中位上帯
29
コイン単価
約3.7円
タイプ
AT
メーカー
ビスティ
特徴
覚醒DRIVE搭載・荒波寄り中位上
30
機種名
コイン単価
約3.7円
タイプ
AT
メーカー
ニューギン / 販売: フィールズ
特徴
AT機中位上帯
31
コイン単価
約3.8円
タイプ
AT
メーカー
ユニバーサルブロス
特徴
AT機中位上帯
32
コイン単価
約3.8円
タイプ
AT
メーカー
ネット
特徴
AT機中位上帯
33
コイン単価
約3.9円
タイプ
AT
メーカー
ピーセカンド(パイオニア)
特徴
AT機中位上帯
34
コイン単価
約3.9円
タイプ
AT
メーカー
京楽産業
特徴
AT純増9.0枚/G・出玉スピード速い
35
コイン単価
約3.9円
タイプ
AT
メーカー
SANKYO
特徴
AT機中位上帯

コイン単価が高いランキング(高単価帯・4.0円以上)

4.0円以上の高単価帯

高純増AT機・ハイリスクハイリターン構成が中心。AT発動時の出玉スピードは圧倒的ですが、ハマり時の投資負担も大きいため資金5万円以上+短時間勝負を想定して打つ機種群です。

1
コイン単価
約5.7円
タイプ
AT
メーカー
サミー
特徴
純増8.2枚/G・スマスロ最高水準のコイン単価
2
コイン単価
約5.1円
タイプ
AT
メーカー
オリンピア(販売: 平和)
特徴
高単価帯上位・短期高速消化
3
コイン単価
約4.5円
タイプ
AT
メーカー
SANKYO
特徴
高純増+高単価で短期勝負型
4
コイン単価
約4.4円
タイプ
AT
メーカー
オリンピア
特徴
AT純増8.7枚/G・出玉スピード速い
5
コイン単価
約4.3円
タイプ
AT
メーカー
サンスリー(三洋グループ)
特徴
AT純増+一撃性高い高単価帯
6
コイン単価
約4.2円
タイプ
AT
メーカー
ビスティ
特徴
高単価帯AT
7
コイン単価
約4.2円
タイプ
AT
メーカー
SANKYO
特徴
高単価帯AT
8
コイン単価
約4.2円
タイプ
AT
メーカー
SANKYO
特徴
高単価帯AT
9
コイン単価
約4.1円
タイプ
AT
メーカー
SANKYO
特徴
高単価帯AT
10
コイン単価
約4.1円
タイプ
AT
メーカー
大都技研
特徴
高単価帯AT
11
コイン単価
約4.1円
タイプ
AT
メーカー
大都技研
特徴
粗波スペック・設定1で約4.1円
12
コイン単価
約4.0円
タイプ
AT
メーカー
スパイキー
特徴
ボーナス高確消化推奨・荒波寄り
13
コイン単価
約4.0円
タイプ
AT
メーカー
ビスティ / フィールズ
特徴
AT機高単価帯入口

低コイン単価機種(3.0円以下)の特徴

低コイン単価機種の特徴

コイン単価3.0円以下の機種は、投資負担が軽く長時間粘れるのが最大の特徴。代表機種を解説します。

フジコBT(約2.1円)・最安級

コイン単価約2.1円(スマスロ最安級)
構成ボーナス+BT(ボーナストリガー)
コイン持ち約38.7G/50枚(設1ベース)
1万円で回せるG数(当たり無し)約387G(コイン持ちベース)

ルパン三世シリーズのフジコBTは、BT継続率主体の出玉設計のため1G当たりの動くメダル枚数が極めて少ないのが特徴。低単価ゆえに大きな当たりは控えめですが、投資スピードが穏やかで長時間の設定狙いに向く機種です。

マジカルハロウィンBT・ニューパルサーBT(約2.3円)

マジカルハロウィンBTとニューパルサーBTはいずれも約2.3円。両機種ともBT(ボーナストリガー)を搭載したノーマル系で、コイン単価が極めて低い。ニューパルサーBTは6.5号機でBIG=REG同確率の純Aタイプ構造、マジカルハロウィンBTはBB終了後に必ずBTへ突入する構造です(REG単発ではBTに入りません)。どちらも天井非搭載のため設定狙い主軸の機種ですが、コイン単価が低いため長時間打っても破綻しにくい設計です。

トリプルクラウンセブン・シェイクBT(約2.4円)

LBトリプルクラウンセブン(約2.4円)はノーマルAタイプ、シェイクIII BT(約2.4円)はBT付きノーマル系。いずれもベースが良く、長時間打っても投資負担が軽い穏やか挙動の機種です。

異世界かるてっと(約2.5円)

コイン単価約2.5円
メーカー・タイプサミー製のA-SLOT+(ノーマルボーナス機)
BT期待度約50%
設定4段階設定(設1/2/5/6)・天井非搭載
コイン持ち約33.6G/50枚
1万円で回せるG数(当たり無し)約336G(コイン持ちベース)
設定6機械割中央値109.8%(終日+53,508円期待)

スマスロ異世界かるてっとは天井非搭載=設定狙い主軸の機種で、当たりを引けない場合でも投資スピードは穏やかな部類です。

中位コイン単価機種(3.1-3.9円)の特徴

中位コイン単価機種の特徴

スマスロATの主流帯がこのゾーン。代表機種を解説します。

バイオハザードRE:3(約3.4円)

コイン単価3.4円
AT中の純増1.0枚/G(ボーナス中と上位AT中は4.5枚/G)
コイン持ち設定1で約32.8G/50枚
設定6機械割113.1%

スマスロ バイオハザードRE:3はスマスロのAT機としては標準的な水準で、投資負担と出玉スピードのバランスが取れた中位帯の典型。高スペック機ですが、コイン単価が穏やかなため長時間粘っても投資が膨らみにくい設計です。

タクトオーパス デスティニー(約3.2円)

コイン単価3.2円
AT純増約2.6枚/G(低速消化型)
デスティニーボーナス確率全設定共通1/770
AT初当り1/358.5〜1/297.4

Lタクトオーパス デスティニーは純増が低い分コイン単価も低いため、設定6狙いで5,000G以上回しても投資負担が抑え目で済みます。

バーニングエクスプレス(約3.5円)

コイン単価3.5円
平均天井485G
天井狙い目等価700G〜・5.6枚800G〜(期待値プラスは等価400G〜・5.6枚650G〜)

スマスロ バーニングエクスプレスはスマスロの中央値(約3.4円)とほぼ同じ水準で、平均天井485Gで早く回転速度が速い特徴あり。ヒット機種です。

ガンダムユニコーン(約3.7円)

コイン単価3.7円
天井CZ800G/AT1400Gの深天井
設定6機械割114.9%

スマスロ ガンダムユニコーンは覚醒DRIVE搭載の荒波寄りスペックで、深天井と上位AT発動の少なさからやや高めのコイン単価。高スペック機ですが、設定狙い時は5,000G以上の長尺サンプルが必要なため、投資負担を考慮した稼働判断が必要です。

高コイン単価機種(4.0円以上)の特徴

高コイン単価機種の特徴

高純増+ハイリスクハイリターン構成の機種群。代表機種を解説します。

ビッグドリーム(約5.7円)・スマスロ最高水準

コイン単価約5.7円(スマスロでも最高水準クラス)
AT純増約8.2枚/G
ベース約30.7G/50枚
設定6の理論値+61,698円

スマスロ ビッグドリーム THE GOLDEN PUSHERは高純増+ベースの組み合わせで、AT発動時の出玉スピードと通常時の消化スピードがいずれも速いため1G当たりに動く金額が大きくなります。設定6でも理論上プラスに対し、当たりが偏れば一時的に5万円以上のマイナスもあり得る分散の大きさが特徴。5,000G以上の確信が持てる場面でのみ稼働するのが鉄則です。

島娘(約5.1円)・沖スロ系高単価

スマスロ 島娘はコイン単価約5.1円と高単価帯上位。短期高速消化型の沖スロ系AT機で、出玉スピードが速い反面、ハマり時の投資負担も大きい構成です。

ヴァルヴレイヴ初代(約4.5円)

スマスロ ヴァルヴレイヴはコイン単価約4.5円。高純増+高単価で短期勝負型の典型機種で、AT発動時の上昇力は高く一撃性能が魅力。

ToLOVEる・アクダマドライブ(4.3-4.4円)

スマスロ ToLOVEるダークネス(約4.4円・AT純増8.7枚/G)、スマスロ アクダマドライブ(約4.3円)はいずれも高純増ATで一撃性能が高い高単価帯機種。出玉スピード重視のプレイヤー向きです。

投資金額別シミュレーション

コイン単価別の平均投資額

コイン単価別の1Gあたり平均投資額の目安(3枚×コイン単価、等価交換20円/枚換算)。当たりで戻った分も含めた平均値のため、当たりを引けずに回した場合の実際の投資スピードとは異なります。

コイン単価1,000G平均投資3,000G平均投資5,000G平均投資代表機種
2.1円約6,300円約18,900円約31,500円フジコBT
2.5円約7,500円約22,500円約37,500円異世界かるてっと
3.0円約9,000円約27,000円約45,000円カバネリ・銀英
3.2円約9,600円約28,800円約48,000円タクトオーパス
3.4円約10,200円約30,600円約51,000円バイオRE:3
3.5円約10,500円約31,500円約52,500円バーニングエクスプレス
3.7円約11,100円約33,300円約55,500円ガンダムユニコーン
4.0円約12,000円約36,000円約60,000円ダーリン・イン・ザ・フランキス
4.5円約13,500円約40,500円約67,500円ヴァルヴレイヴ
5.1円約15,300円約45,900円約76,500円島娘
5.7円約17,100円約51,300円約85,500円ビッグドリーム

※ 算出根拠: 1Gあたりの平均投資額 = 3枚×コイン単価(等価20円換算)。当たりで戻った分も含めた平均値です。当たりを引けずに回した場合の投資額はコイン単価では決まらず、機種ごとの通常時コイン持ち(G/50枚)で決まります(次のカードのシミュレーション参照)。

ハマり時の投資負担シミュレーション

当たりを引けずに1,000G回したときの投資額を、各機種のコイン持ち(G/50枚)から計算すると:

機種コイン持ち(G/50枚)1,000G投資額
異世界かるてっと約33.6G約29,800円
銀河英雄伝説約35.0G約28,600円
バイオRE:3設定1約32.8G約30,500円
ガンダムユニコーン約33G約30,300円
ヴァルヴレイヴ約31.3G約31,900円
ビッグドリーム設定1約30.7G約32,600円

実はハマった時の投資額はコイン単価の高低ではなく、機種ごとのコイン持ち(通常時のベース)でほぼ決まります。上記6機種のコイン持ちは約30.7〜35.0G/50枚とあまり差が無いため、投資額も約2.9万〜3.3万円の範囲に収まり、コイン単価の差(2.5円〜5.7円=2倍以上)ほど大きくは開きません。ハマった時の資金計画は、コイン単価ではなく機種ページのコイン持ちを基準に立ててください。

コイン単価と機種選びの関係

長時間粘り派(設定狙い・低資金)

コイン単価2.5-3.5円の低-中単価帯がおすすめ。異世界かるてっと・銀英・バイオRE:3・タクオパなど。理由は(1)5,000G以上の長尺サンプルで判別する必要がある、(2)1Gあたりの平均投資負担が軽く資金に対して長く粘りやすい、(3)含み損が浅く撤退判断もしやすい、の3点。

短時間勝負派(出玉スピード・高純増)

コイン単価4.5-5.7円の高単価帯がおすすめ。ビッグドリーム・ヴァルヴレイヴ・ToLOVEるなど。理由は(1)AT発動時の出玉スピードが圧倒的、(2)5,000枚OVER率が高い(ビッグドリームは設定1のシミュレーション値で約58%)、(3)プレミアムAT引きの一撃性能が高い。ただし資金5万円以上の用意と短期撤退判断が必須。

バランス派(主流帯)

コイン単価3.1-3.9円のスマスロ主流帯。バイオRE:3・タクオパ・バーニングエクスプレス・ガンダムユニコーンなど。投資負担と出玉スピードのバランスが取れており、初心者から中級者まで遊びやすい標準帯です。

天井狙い派(コイン単価不問)

天井狙いは狙い目G数から短時間で打ち切る稼働のため、コイン単価の影響は小さい。むしろ天井期待値の高い機種(ガンダムユニコーン・バイオRE:3等)を選ぶ方が重要です。詳細は天井狙いのやり方と期待値の基礎知識を参照。

コイン単価と機械割の違い

機械割とコイン単価の違い

コイン単価と機械割を混同するプレイヤーは多いですが、両者は完全に独立した別概念です。

指標意味影響範囲
機械割100枚投入に対する獲得期待値(%)長期収支(期待値)
コイン単価1G当たりに動く金額(円)短期収支の振れ幅(分散)

同じ機械割でもコイン単価で1Gあたりの投資額は変わる

例えば設定6機械割111%の機種でも、コイン単価2.5円なら1Gあたりの平均投資額の目安は約7.5円(3枚×コイン単価)、コイン単価5.7円なら約17.1円。長期的にはどちらも+の期待値ですが、1Gあたりに動く金額が違うぶん、当たった時の伸びも当たらない時のハマりも金額としては大きく変わります。

設定狙いで重視すべきは『機械割とコイン単価』のバランス

機械割が高くてもコイン単価が高すぎると、判別中の含み損が膨らむため精神的負担が大きい。逆に機械割が高くコイン単価も穏やかな機種(異世界かるてっと設6 109.8%・2.5円や、バイオRE:3設6 113.1%・3.4円など)は「期待値プラス×低分散」の理想形で、設定狙いに最適です。

よくある質問

Q. スマスロのコイン単価平均はいくら?

スマスロ全体では約3.0〜3.5円が中央帯で、ATメインの主流機(バイオRE:3 3.4円・タクオパ3.2円・バーニングエクスプレス3.5円等)はこのレンジに収まります。最安はBTタイプのフジコBT(約2.1円)、最高はビッグドリーム(約5.7円)。スマスロ40機種以上の中央値は約3.4円です。

Q. コイン単価が低い機種のメリットは?

1Gあたりの平均投資負担(3枚×コイン単価)が小さいため、長時間粘っても投資額が膨らみにくいのが最大のメリット。例えばコイン単価2.5円なら3,000G消化での平均投資額の目安は約22,500円、5.7円機なら約51,300円で、平均ベースでも投資額が2倍以上違います。ただし当たりを引けずに回した場合の実際の投資額はコイン持ち(G/50枚)で決まるため、機種ごとのスペックも合わせて確認してください。設定狙いで5,000G以上回す前提なら低コイン単価機の方が投資スピードが穏やかで、設定判別中の平均的な含み損も浅く済みます。

Q. コイン単価が高い機種のメリットは?

1G当たりに動く金額が大きい=出玉スピードも速いので、ATを引いた瞬間の上昇力が圧倒的。ビッグドリーム(5.7円・純増8.2枚/G)は設定1の1日シミュレーション値で5,000枚OVER率約58%と一撃性能が極めて高く、短時間で大きな勝ちを取りたい人向きです。一方ハマり時の投資負担も大きいため、ハイリスクハイリターン構成と理解した上で打つ必要があります。

Q. ビッグドリームはなぜコイン単価が高い?

AT純増約8.2枚/Gという高純増+ベース約30.7G/50枚(やや軽め)で、AT発動時の出玉スピードと通常時の消化スピードがいずれも速いため、結果として1G当たりに動く金額が大きくなります。等価交換時に約5.7円とスマスロ最高水準で、純増の代償として投資負担が増す典型例です。

Q. コイン単価と機械割の関係は?

コイン単価は『1G当たりに動く金額の大きさ(波の荒さ)』、機械割は『100枚投入に対する獲得期待値(期待値)』で別概念。コイン単価が高いほど1Gあたりの投資スピードが速く、当たった時の伸びも当たらない時のハマりも金額が大きくなる、つまり波が荒くなります。機械割は当たり外れを均した長期の期待値なので、設定6のような高機械割であればコイン単価の高低に関わらず長期的にはプラス方向に収束します。

Q. コイン単価で機種を選ぶ基準は?

(1)資金が3万円以下なら低コイン単価機(2.5-3.5円)で長く粘る。(2)資金が5万円以上+短時間で勝負したいなら高コイン単価機(4.5円超)。(3)設定狙いで5,000G以上回す予定なら低-中コイン単価機(投資負担を抑えて判別精度を上げる)。(4)朝イチ天井狙いで早い投資判断が必要ならコイン単価不問。

Q. コイン単価2.0円台の機種はある?

あります。フジコBT(約2.1円)、マジカルハロウィンBT(約2.3円)、ニューパルサーBT(約2.3円)、トリプルクラウンセブン(約2.4円)、シェイクBT(約2.4円)、異世界かるてっと(約2.5円)などBT(ボーナストリガー)系・ノーマルAタイプ系に集中しています。AT機ではコイン単価3円超が一般的で、2円台はあまりありません。

Q. 投資金額の目安はコイン単価別にどれくらい?

コイン単価だけから分かるのは『1Gあたりの平均投資額の目安』です。計算は3枚×コイン単価で、例えば3.0円機なら約9円/G、1,000G消化で平均約9,000円(当たりで戻った分も含めた平均値)。一方、当たりを引けずに回し続けた場合の投資額はコイン単価では決まらず、機種ごとの通常時のコイン持ち(G/50枚)で決まります(例: コイン持ち32G/50枚なら1,000Gで約31,000円)。同じコイン単価の機種でもコイン持ちが違えば粘れるG数は変わるため、予算の目安にする際は機種ページのコイン持ちも合わせて確認してください。

Q. 設定狙いはコイン単価が低い機種が良い?

結論としては『低い方が安全』です。理由は(1)5,000G以上の長尺サンプルで判別する必要があるが、低コイン単価機なら投資負担が浅く撤退判断もしやすい。(2)高コイン単価機は分散が大きく、設定6でも一時的に深いハマりがあると含み損が膨らむ。ただし、設定6機械割が高い機種(ビッグドリーム111.3%・タクオパ113.5%)では高コイン単価でも長期期待値はプラスです。

Q. コイン単価はどこで確認できる?

slobaseでは各『基本データ』セクションで『コイン単価』を明記しています(例: ビッグドリーム=約5.7円、バイオRE:3=3.4円)。コイン単価は『メダル1枚あたりの売上(売上 ÷ IN枚数)』で表され、メーカー公表値ではなく機械割・ベース・AT純増から算出した値です。

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